高齢猫の下痢・便秘や嘔吐!病気は肝不全に注意!

猫は嘔吐しやすい動物です。

フードの種類を

いきなり変えただけでも嘔吐します。

 

一気に餌を食べて

胃腸に負担がかかっても嘔吐します。

 

そのため、

飼い主も愛猫が

嘔吐することに

慣れてしまいがちです。

 

しかし、

高齢期に入った

愛猫が嘔吐を繰り返したり、

嘔吐の後でぐったりしているようなら、

病気を疑って

動物病院に連れて行ってあげましょう。

 

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高齢猫の嘔吐には要注意!

 

消化器系の病気に罹ると、

嘔吐や下痢を起こしやすくなります。

 

胃や十二指腸、

小腸上部などに

問題が生じた場合には

嘔吐しやすくなります。

 

小腸中部以降や

大腸に問題が生じた場合には

下痢をしやすくなります。

 

 

河川敷の猫

 

消化器系の病気以外で

嘔吐や下痢が

起こりやすいのが肝臓疾患です。

 

食欲が衰え、

毛の艶が悪くなり、

毛がぱさついてきた時に

嘔吐や下痢を起こしていたら、

肝臓を患っている可能性があります。

 

一般的な慢性肝炎の原因としては、

普段の食生活によるものが

圧倒的に多いとされています。

 

自家で調理した肉や

魚を主体としたフード、

半生フードを食べ過ぎると、

慢性肝炎になることが多いと言われています。

 

肥満も慢性肝炎の

原因の一つですが、

適正体重に戻そうとして

急激に減量させると、

脂肪肝を招くこともあります。

 

減量は獣医さんと

相談して注意深く行いましょう。

 

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猫の肝臓疾患

 

高齢猫が罹りやすい病気に腎臓疾患もあります。

 

寝すぎるくらい寝ている、

食欲不振、

痩せてきた、

毛がぱさついて艶が悪くなってきた、

多飲多尿

便秘といった症状が見られたら、

腎臓を患っている可能性があります。

 

慢性腎不全になると、

尿毒素をうまく排泄できず、

血液中の尿毒素の値が高くなって

吐き気を起こすようになります。

 

高齢の愛猫が嘔吐したら、

厄介な病気が潜んでいるかもしれません。

 

嘔吐の後でぐったりしているようなら、

獣医さんに診てもらいましょう。

 

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