高齢犬の飼い方!トリミングの際の注意事項について

愛犬の衛生状態を維持し、

見た目の可愛らしさを保つうえで

大切なのがトリミングです。

 

しかし、

トリミングは犬にとっては

かなりのストレスになります。

 

慣れない場所で待機し、

慣れない人に触られまくるだけでも

犬にとってはストレスになります。

 

シャンプーやドライイング、

爪切りやカットなども犬にとっては負担です。

 

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高齢犬のトリミング

 

トリミングから帰ってくると、

愛犬がご飯を食べずにぐったりしているとか、

トリミングの後は

2~3日調子が悪いということも

少なくないでしょう。

 

若いうちは体力があるので乗り切っていても、

高齢になるとトリミングの最中や

トリミングの直後に心臓の持病が再発したり、

てんかんを発症することもあります。

 

Vet using nail clipper on a labrador

 

トリミング中に

心臓発作などで

死亡することさえあります。

 

トリミングショップによっては

8歳以上の新規のワンちゃんは

お断りしているというところもあります。

 

また、

高齢犬のトリミングの際には

「トリミングの最中に不慮の事故が起こっても、

責任は負いかねる」

といった契約書にサインを求める

トリミングショップもあります。

 

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トリミングの注意点

 

高齢犬のトリミングでは、

愛犬のストレスや

負担をできるだけ少なくすること、

綺麗さよりも

スピード重視で行うことが大切です。

 

愛犬のストレスや

負担を少なくするには、

トリミングの最初から最後まで

飼い主が側についていてあげると良いでしょう。

 

調子が悪そうな時には

飼い主とトリマーで

トリミングの中止の相談も素早くできます。

 

万一の事態が生じた場合の対応も早くなります。

 

また、

高齢になったら、

トリミングのお店を固定しておいた方が

愛犬のストレスも少なくて済むでしょう。

 

トリミングをしてもらうのだから、

しっかりと綺麗にしてもらいたいと思うのが

人情でしょうが、

高齢犬は無理に

全てをやろうとしないことも大切です。

 

汚れをとることに重点を置いた

メニューにしてもらうというのも良いでしょう。

できるだけ自分でケアをして、

できない部分だけ

トリミングショップに頼むという方法もあります。

 

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