犬は高齢や病気になると足にくる?トイレはどうするのか?

人間と同様に犬は高齢になると

体のさまざまな部分に

異常が生じるようになります。

 

特に足の筋肉が衰えるようになってしまい、

最終的には歩くことも困難になってしまいます。

 

足の筋肉というのは

ある程度の負荷がないとどんどん衰えてしまい、

一度細くなってしまうと

元の大きさに戻すことはできません。

 

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高齢や病気のせいで足に来る!?

 

筋肉の量が減ることによって、

関節や靭帯の働きが悪くなってしまい、

さまざまな運動に影響が出るようになります。

 

高齢になると散歩をすることが

億劫になることが多いのですが、

そこで犬を寝たきりにさせてしまうと

余計に衰えてしまいます。

 

人間と同様にたとえ高齢になったとしても、

運動を続けさせることは大切なのです。

 

French bulldog puppy sleeping with teddy bear

 

また、

足をかばったり、

引きずるようになるのが

病気のせいであることも多いです。

 

たとえば、

前立腺腫瘍が生じてしまうと、

足に障害が出るようになります。

 

悪性腫瘍であるケースが多く、

手遅れとなっていることがよくあります。

 

前十字靱帯断裂になってしまうと、

後ろ足を上げて歩くようになります。

 

犬でも椎間板ヘルニアとなってしまうことがあり、

これによって足を痛がるようになります。

 

症状が軽い場合は内科的治療で良いのですが、

重症となっている場合は外科的治療が必要となります。

 

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トイレの環境を整える

 

犬が足を正常に動かすことが

できなくなってしまうと

トイレが心配となるでしょう。

 

犬は高齢になると

頻尿になりやすくトイレに行く前に

漏らしてしまうことがあります。

 

もし家の外でトイレをする習慣があるならば、

室内でトイレができるようにしましょう。

 

きちんとトイレをするための空間を

用意してあげて対処しましょう。

 

犬がトイレをすることはかなりの重労働となるため、

高齢の犬には負担が大きいです。

 

できるだけ楽にできるような環境を用意しましょう。

 

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