高齢犬の食事は!ドッグフードでも大丈夫?

多くの犬が

シニア期に入るのが

おおよそ7歳。

 

前期高齢犬の目安を7歳とすると、

後期高齢犬は

10歳を過ぎた頃と言われています。

 

老化が本格化する年齢です。

 

運動量や普段の様子を見ながら、

食事も老犬向きに変えていくことが大切です。

 

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高齢になった愛犬の食事

 

それまで食べていた食事を

一気に変えるのではなく、

元のフードに新しいフードを

少しずつ混ぜて行きましょう。

 

元のフードと新しいフードの比率は

9:1または8:2くらいから始め

食べ方や便の具合に注意しながら、

3~4週間かけて

老犬用のフードの比率を高めて行きます。

 

young asian woman and dog lifestyle image

 

老犬になると、

食事の際に嗜好の変化や

強いこだわりが見られるようになります。

 

よく食べていたフードを

急に食べなくなることも少なくありません。

 

むしろ、

同じフードを

毎日食べ続ける犬の方が

少ないと言えます。

 

ドッグフードは何種類か用意しておいて、

愛犬の食欲に応じて変えると良いでしょう。

 

時にはドッグフードではなく、

飼い主の手作りご飯をあげると、

愛犬の食欲を引き出します。

 

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老犬に食事を与える際には

噛む力や口の中の状態にも

気を配ってあげましょう。

 

ドライフードは

歯の病気を予防するという利点がありますが、

噛む力が衰えてくる老犬は

しばしばドライフードを嫌がります。

 

ドライフードを

与えるなら

お湯でふやかしてあげると

良いでしょう。

 

柔らかくて食べやすい

半生タイプや缶詰めの

ウェットタイプにするなど、

香りをひきたたせて

愛犬の食欲をそそるよう

アレンジしてみることも大切です。

 

また、

老犬になると、

腸の運動も衰えてきます。

 

便秘になりやすいので、

便秘予防のためにも

野菜を適量混ぜてあげると良いでしょう。

 

人間と同様に

ミネラルのバランスが

大切になってきます。

適量の野菜や海藻を細かく刻み、

茹でて与えると良いでしょう。

 

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