猫や犬の血便はストレスが原因?治療法について!

犬や猫の健康状態を知るうえで

参考になるのが便の形状です。

 

緩くないか?

色はどうか?

毎日の排泄ケアでは便の形状に注意しましょう。

 

気になる便の状態として

最初にあげられるのは血便でしょう。

 

血便の原因としては5つあげられます。

 

ウイルス感染、胃腸炎、肛門の炎症、寄生虫、およびストレスです。

 

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ストレスから起こる猫の血便

 

ペットが血便をした場合には、

便の状態と

血液の状態をしっかりと

観察してください。

 

血便と言っても全てが赤いわけではありません。

 

便の色が黒い場合も血便です。

 

血が便の表面についているのか?

便に混じっているのか?

肛門が血で汚れているかどうか?

 

よく観察しましょう。

 

獣医

 

トマトジュースのような

赤い下痢を起こしている場合には、

血便による失血と

脱水の手当てを

早急に行わないと

命にかかわることがあります。

 

速やかに動物病院を受診させてやりましょう。

 

便が黒くなっている場合は

血液が消化されています。

 

一過性の出血で

黒い便が出た場合は

様子見で治ることもありますが、

食欲が無かったり黒い便が繰り返されるようなら、

必ず獣医師に診せましょう。

 

 

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小さな変化がストレスへと繫がることも…

 

便に鮮血が混じっている場合には

胃腸炎やストレスが原因として考えられます。

猫の場合には

ストレスによる血便も少なくありません。

 

ストレスの感じ方は猫によってさまざまです。

 

引っ越しや一緒に飼われている猫に

増減があったというような

大きな変化だけがストレスとは限りません。

 

猫によっては、

フードの種類が変わったり

トイレの砂の種類が変わったりといった

小さな変化でも

大きなストレスを感じて

血便をすることがあります。

 

猫は急激な変化を嫌がることが多いので、

フードやトイレの砂も

徐々に新しい物の割合を

増やして慣れさせてやりましょう。

 

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