犬や猫の血便は病が原因?下痢(ゼリー状)や嘔吐で元気がないので心配!

ペットの犬や

猫に元気がないと思っていたら

下痢をしたという時には、

便の状態をしっかりと観察しましょう。

 

また、

嘔吐が伴っていないかということにも

注意を払う必要があります。

 

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下痢状の血便に嘔吐が伴ったら危険!

 

血便の色がトマトケチャップや

トマトジュースのような色の場合には

要注意です。

 

異臭のする

下痢状の血便に嘔吐が伴ったら、

パルボウイルス感染症

疑いがあります。

 

パルボウイルス感染症は、

子犬や子猫に多く見られます。

Lustiger Dackel

 

妊娠中の雌が感染すると

流産や死産を起こします。

 

下痢や脱水症状がさらに悪化すると、

ショック状態を起こして

急死することもあります。

 

命にかかわることがあるので、

下痢状の血便に嘔吐が伴っていたら、

すぐに動物病院を受診する必要があります。

 

ただし、

パルボウイルスに

有効な薬剤は

今のところありません。

 

動物病院では、

脱水症状や

ショック状態を

やわらげる支持療法がとられます。

 

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パルボウイルス感染症について

 

パルボウイルス感染症は、

パルボウイルスに感染した

犬や猫の便や嘔吐物などに

触れた場合に接触感染します。

 

ウイルスの付着した

未消毒の食器を使いまわしたり、

感染した犬や猫に触れた手を消毒せずに

他の犬や猫に触れた場合に

感染することもあります。

 

パルボウイルスは

自然界では

半年から1年間は

そのままの状態で生存できるため、

感染された飼育環境の

消毒が不十分な場合には、

他の犬や猫に

感染が広がることがあります。

 

消毒が十分かどうか、

ペットの汚物を処理した時の状況を

獣医師に話して

相談すると良いでしょう。

 

予防はワクチン接種が有効です。

 

とくに飼い始めの

子犬や子猫には

適切な時期に

ワクチンを接種することを

お勧めします。

 

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