老猫の腎不全の症状は?食事やエサにも注意が必要!

腎臓病は

高齢になった猫にとって

注意を要する病気の一つです。

 

15歳以上の猫の

約30%が腎臓病

言われています。

 

腎臓病の症状は最初に尿に現れます。

尿量も水を飲む量も増えます。

 

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老猫が腎不全になったら

 

猫の場合、

腎臓病になると、

腎臓の再吸収機能が低下して

水分を失いやすくなります。

 

血液が濃くなり、

毒素の値が高くなるのが早いため、

比較的早い段階で症状が現れます。

 

体液を補ってあげれば、

症状をある程度改善することが期待できます。

 

獣医

 

しかし、

腎臓病そのものが

改善することはないので、

輸液療法、

内科療法とあわせて

食事療法を

早めに実施することが大切です。

 

腎不全と診断された場合には

療法食が欠かせません。

 

それまでに食べていたフードから

療法食に移行するには、

最低でも1週間はかかります。

 

たいていの猫は食事の移行に3~4週間かかります。

 

腎不全になると、

食欲が落ちるうえに

食事の内容が変わるので、

移行期間に食べられないと

痩せてしまいます。

 

それまで食べていた

フードに療法食を

少しずつ混ぜて行きましょう。

 

その間は、

獣医さんに相談し、

ご飯にふりかけると

体内でリンが吸着しにくくなる

「レンジアレン」

といったお薬を

処方してもらうのも良いでしょう。

 

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肝臓病になると?

 

腎不全になると、

尿が出なくなるので、

利尿剤を使うことも多くなります。

 

粗相しやすくなりますので、

ペット用のシーツや

ウエットティッシュは

常備しておきましょう。

 

粗相した時の臭い消しには重曹が便利です。

 

粗相するようになると、

食欲も衰えがちになります。

 

消化吸収をよくするために

食事は1日に3~4回に

小分けにしてあげましょう。

 

38~39℃くらいの人肌に温めてあげると、

食いつきがよくなるようです。

 

今はネットでもいろいろな腎臓食が販売されています。

 

愛猫の食欲が衰えると、

食べられるものなら何でも試したくなりますが、

どのような療法食がいいのかは

必ずかかりつけ医と相談してください。

 

 

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