老犬の散歩時間は何分が良い?歩かない場合の対策は?

子犬の頃は大好きだったお散歩。

 

しかし、

10歳くらいになると、

お散歩が苦になる犬もいます。

 

10歳ともなると老犬。

 

動きがゆっくりになったり、

足腰が少しふらついてきたりして

年齢を感じさせることも多くなります。

 

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老犬の散歩で注意してあげたいこと

耳が遠くなったり、

視力が衰えてきたりします。

 

10歳を過ぎた愛犬の健康診断は、

半年に1回してあげたいものです。

 

普段の運動量についても、

健康診断の際に獣医さんに相談して

アドバイスを受けておくと良いでしょう。

 

犬とウォーキング

 

老犬のお散歩は、

若い頃の運動量から

徐々に減らして行く方向で調整した方が

愛犬の健康維持につながります。

 

お散歩の途中で歩かなくなったり、

立ち止まったりするようになったら、

その距離は長すぎるというサインです。

 

次の日からはもっと短いコースにしてあげましょう。

 

老犬に合わせてゆっくりと歩いてあげてください。

 

歩かないからといって

家から全く連れださないのは老化を進めてしまいます。

 

お散歩によって脳に刺激が与えられ、

認知障害症候群の予防にもなります。

 

愛犬にとって無理のない距離の

お散歩コースを考えてあげましょう。

 

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飼い主が心配するほど

さっさと歩く老犬もいます。

 

そのまま歩かせてあげたいところですが、

元気に見えても

足腰が弱ってきていることに変わりはありません。

 

そのまま歩かせると、

老犬の足腰はもっと弱ってしまいます。

 

お外に出たがる元気な老犬については、

1回のお散歩を10分くらいにして、

1日に3~4回小分けにしてお散歩させてあげると良いでしょう。

 

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