老犬が病気で急に立てない場合に対応すべき3つのポイント!

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家族同様に長いこと連れ添っている犬が、有る日、突然立てなくなってしまったら、家族にとっては大変ショックなことでしょう。

歩けなくなってしまって居る愛犬に対して、飼って居る家族は処置に困るところでも有るかと思います。

愛犬が歩けなくなってしまったら、どういった処置が大事なのでしょうか?

 

愛犬が歩けなくなった時の対処法

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1、立てなくなった犬を無理に動かそうとしない事

突然立てなくなってしまった原因は様々な予測が出来ます。

体を無理に触って確認したりせずに、獣医の元へ連れて行ってあげましょう。

 

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2、体の衰えや、体内の病気で起こる場合の対処法

獣医の診断の結果、老犬にありがちな衰えで起こる場合は、食事療法や薬物療法となります。

近年、犬には塩分を控えな食事を与える風潮になりましたが、老犬の場合は、時によっては栄養で若返ったかのように改善する場合があります。

塩分またはハムなどを与えると元気になって食欲も増すとのデータがあります。

投薬などもありますので、通院してしっかり治しましょう。

 

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3、ヘルニアと診断された場合の対処法

ヘルニアなどの場合は、度合いによって治療法も変わります。

脊髄圧迫が少ない軽度の場合には、副腎皮質ホルモン薬、抗炎症薬などの投与で改善させることが可能です。

重症な場合は、やはり人間同様の手術が必要になってきます。

そうなると、復帰までには短くても数ヶ月掛かります。

リハビリなどが回復度を左右しますので、自己判断でマッサージなどをする事を避け、通院させて医者の元でアドバイスを聞きながら愛犬のサポートをしてあげましょう。

また、愛犬がヘルニアになる原因のひとつに、飼って居る環境も問題視されています。

足を滑らせやすいフローリングなどは、犬たちにとっては歩きやすい環境では無く、体の負担がだいぶ有ることを理解してあげましょう。

 

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人間と同じで労わりながらも体力をつけてあげましょう

このように、歩けなくなる原因は、人間と同じだったりすることがお分かりになると思います。

人間と同じように、歳を重ねた老犬を理解して、大事に労わりながら共に大事な時間を過ごされてください。

 

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