柴犬(老犬)の夜鳴きや遠吠えの介護について!下痢もする!

高齢化の波は

犬の世界にも押し寄せています。

 

ドッグフードひとつにしても

老犬用に食べやすくした物が出回っています。

 

長寿の犬が増えるにつれて、

犬の認知症も話題にのぼるようになりました。

 

犬の認知症は正確には

「認知障害症候群」と呼ばれています。

 

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柴犬の老犬は認知症になりやすい⁈介護はどうしたら?

 

人のアルツハイマー性認知症と症状が似ています。

 

どの犬種にも見られますが、

柴犬などの日本犬や

日本犬系の雑種が罹りやすい傾向にあります。

 

認知障害症候群に罹ると、

名前を呼ばれても反応しない、

飼い主の指示に従わない、

飼い主の区別がつかなくなる、

昼間はよく寝て夜中は単調な声で鳴き続ける、

よく寝てよく食べるのに痩せる、

失禁する、

同じ場所をぐるぐる回り続ける、

壁などに頭をぶつけるといった症状が現れます。

 

ウエストハイランドホワイトテリア

 

ことに夜鳴きは、

ご近所の迷惑になるために

飼い主が気になる症状です。

 

獣医さんによっては

睡眠薬を処方されることもあるようです。

 

睡眠薬を飲ませることに

抵抗感がある場合には、

EPA(エイコサペンタエン酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)の入った

サプリメントやフードを与えると、

症状が改善することがあるようです。

 

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認知症の症状とは?

 

認知障害症候群に罹った犬は

同じ場所をぐるぐる回り、

壁に当たると動けなくなって寝てしまいます。

 

そのため、

夜寝られずに鳴きだすことも多いようです。

 

円形の広めのゲージの中を歩かせるようにすると、

歩き疲れて夜は寝てしまうことが多くなります。

 

愛犬の生活リズムを整えてあげましょう。

 

また、

フードにビタミンEなどの

抗酸化物質を混ぜて愛犬の体内の酸化を防いだり、

散歩に連れて行って

脳に刺激を与えたりすることも、

認知障害症候群の予防になります。

 

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