老犬老猫ホーム規制対象になったけどどういう事なの?

2012年1月17日、

政府は高齢の犬や猫などの世話をする

「老犬・老猫ホーム」

業者を動物愛護管理法に基づく

動物取扱業者に追加する

政令を閣議決定しました。

 

同年6月1日施行。

 

老犬・老猫ホームが

規制対象になった背景には、

要介護状態のペットを引き受けてくれる

施設への需要が

年々高まっていることがあります。

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老犬老猫ホーム規制対象に

 

高まる需要の中、

未登録のケースが増え、

料金やサービス内容についての

トラブルが多くなってきました。

 

2012年6月1日以降は、

知事などに届け出をして

登録を受ける必要があります。

 

Cat and dog, group of dogs and kitten  looking up

 

老犬・老猫ホームは、

介護が必要になった

犬や猫などを預かって

世話する施設ですが、

飼い主の病気や死去によって

ペットを飼育できなくなった場合の

引き受け先としても需要があります。

 

高齢になった犬や猫たちが

安全で快適に過ごせるよう、

設備等が一定の基準を

満たすことを求めるのが、

規制の目的です。

 

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老犬老猫ホームの費用について

 

老犬・老猫ホームは

高齢の犬や猫などを

死ぬまで世話する施設です。

 

預かり期間が

どれくらいになるのかは

誰にも分かりません。

 

その間、

施設運営者には大きな責任が伴います。

 

動物取扱責任者が

事業所ごとに1人は必要です。

 

獣医師の雇用は

義務付けられていませんが、

雇用できない場合には

連携して即座に対応してもらえるような

契約が結ばれていると安心です。

 

また、

スタッフには

ペット関連の

資格を持つ人がいることが

望まれます。

 

少なくとも、

ペットを人間同様に

大切に思ってくれる人が

スタッフであって欲しいものです。

 

老犬・老猫ホームの需要は

今後一層高まるものと思われます。

 

費用やサービス内容は、

規制後も業者ごとに大きく異なります。

 

十分に内容を確認してから契約してください。

 

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