犬・猫のボケ・痴呆の症状や予防!治療法は薬やサプリになるのか?

高齢になってきた犬や

猫の様子が若い頃と

違ってきたと感じることはないでしょうか?

名前を呼んでも反応しない、

昼間はほとんど寝ていて

夜になると夜鳴きをする、

よく寝てよく食べるのに痩せてきた、

狭くて暗い所に入りたがるのに出て来られない、

同じ所をぐるぐる歩き回る、

尿失禁のような

不適切な排泄が見られるようになった、

家族や親しい人を見分けられなくなった。

 

こうした症状が1つでも見られたら、

認知症の疑いがあります。

 

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犬や猫の認知症の症状と予防策

 

動物の認知症。

 

獣医療の世界では

「認知障害症候群」と呼ばれています。

犬の認知障害症候群は

20年ほど前から研究が始まりました。

 

犬に人間の認知症に似た症状が

見られることは10年くらい前から

一般にも知られるようになりました。

 

犬が認知障害症候群になる確率は、

人間が認知症になる

確率よりも高いとされています。

カリフォルニア大学の研究では、

11~16歳の老犬の

62%が認知障害症候群の症状を

1つ以上示していることが報告されています。

 

高齢の犬にとって

認知障害症候群は

意外と身近な病気だと言えます。

 

早ければ11歳で発症し、

13歳を過ぎると認知障害症候群に罹る

リスクは急に高まります。

 

 

dog1

 

アメリカでは

犬の認知障害症候群の

治療薬が既に局の許可を得ており、

投薬によって

70%ほど症状が改善されたとの

報告がなされています。

 

ただし、

日本ではまだ有効な治療薬は使われていません。

 

飼い主にできる最大のケアは、

愛犬がシニア期に入ったら

認知障害症候群の予防をしてやることです。

 

違うコースでお散歩をして愛犬の脳に

刺激を与えるのも良いでしょう。

 

音楽を聞かせてやるのも良い刺激でしょう。

 

また、

DHAを配合したサプリメントを

与えるのも効果が期待できるとされています。

 

DHAは脳を整備する役割を果たすとされています。

 

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猫も認知症になる可能性が!

 

また、

最近では猫にも

認知症があるのではないかと

考えられるようになりました。

 

猫の場合は、

寝ている時間が

とても長くなったと感じるくらいで、

それほど困った行動を

引き起こすことはありませんが、

15歳以上の高齢の猫には

認知障害症候群の症状が

現れやすいと言われています。

 

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