犬が認知症で興奮!落ち着かせる方法にはアレが最適だった!?

犬の認知症について

犬にも認知症があることをご存知ですか。

最近ではペットの寿命も延びたため、

加齢による認知症の症状に悩まされる飼い主さんも多いと思います。

 

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ワンちゃんの認知症の主な症状としては、

「夜鳴き」「狭いところに入り込んで出られなくなってしまう」

「無気力・無関心になる」「無駄吠え」などがあります。

 

人間の認知症と同じように記憶力がなくなってしまったり

(名前を呼んでも反応しない、など)、

徘徊の症状が出ることもあります。

 

一つひとつはそれほど大きな症状ではないことがほとんどです。

また、症状の出はじめは「もう年を取ったし遊ぶような気分じゃないかな」と思い、

すぐに認知症を疑うことはないのがほとんどです。

 

dog

 

認知症で興奮状態に陥った際には

犬の認知症の症状の中には、

突然興奮状態なってしまう場合があります。

 

興奮状態といっても、

パニック状態や錯乱状態にも近く、

異常に吠えたり、

転んだり、

ぐるぐる歩き回るうちに狭い場所に入り込んだりと

放っておけない状態になります。

 

どういうときにこういった

興奮状態が起こるのかというのは予想がつきにくく、

飼い主さんの悩みの種になります。

 

興奮状態は声をかけてあげたり、

抱きしめてあげたりすることで落ち着くことがあります。

 

認知症になっても感覚までなくしてしまったわけではないので、

スキンシップで我に返ることがあります。

 

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それが難しい場合、

たとえば興奮して攻撃的になっている場合や

呼びかけやスキンシップでもおさまらない場合は、

獣医師に相談すると催眠剤を処方してもらえることがあります。

 

認知症になるワンちゃんは高齢の場合がほとんどなので、

このような薬を使うことを不安に思うこともあると思います。

 

しっかり獣医師から説明を聞き、

ワンちゃんの状態を見ながら服用しましょう。

 

またどうしても薬に不安がある場合は、

夜に興奮状態になって落ち着かない場合のみなど

条件を決めて使用しましょう。

 

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