犬がかかりやすい病気ランキングベスト5!原因と対処方法はこちら!

ワンちゃんに多い病気ベスト5

1.皮膚病…細菌の感染(膿皮症)、脂漏症、アレルギーなど

2.消化器系の病気…胃腸炎、胃拡張、胃潰瘍など

3.感覚器官の病気…白内障、緑内障、外耳炎など

4.原虫・寄生虫の感染…フィラリア、マダニ、イヌ条虫症など

5.運動器官の病気…椎間板ヘルニア、股関節形成異常、関節の脱臼など

 

小型犬、

大型犬、

または犬種によってかかりやすい病気がありますので、

ワンちゃんを迎えたらあるいは

迎える前に自分の家の子がどういう病気になりやすいかを、

あらかじめ調べておくといいでしょう。

 

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ワンちゃんの病気を詳しく見てみよう

 
《皮膚病》

皮膚病は非常にかかる可能性が多いです。

かなり多いとされる原因がノミのアレルギーです。

 

ノミに咬まれた際にノミの唾液にアレルギー反応を起こしてしまい、

皮膚病を起こします。

 

ワンちゃんの周囲は常に清潔にし、

かゆがっていないかなど日々の体調チェックを怠らないようにしましょう。

 

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《消化器系の病気》

ワンちゃんの消化器系の病気では、

嘔吐や下痢が症状として見られます。

これらは脱水症状を起こしやすく、

ひどい場合には生命の危険も伴います。

 

消化器系の臓器としては、

胃のほかにも腎臓なども含まれ、

急性腎不全なども消化器系の病気に含まれます。

 

また食べ過ぎで吐いたり下痢をしたりすることもあるので、

ご飯の量にも気を付けてあげましょう。

 

《感覚器官の病気》

目、耳、鼻といった感覚器官は、

デリケートな部位であるため病気の種類、

症状、原因も多岐にわたります。

 

かゆみがる、

湿疹が出ている、

歩くときに障害物にぶつかっている、

歩きにくそう、

といった症状が出ることが多いです。

 

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《原虫・寄生虫の感染》

下痢・嘔吐、

かゆみなど軽症のものから、

呼吸困難、血便、

麻痺などの重症のものまで、

症状は様々です。

 

フィラリアのように命にかかわるものもありますので、

注意が必要です。

治療には駆除剤をつかったり、

注射や抗生物質の投与が主になります。

 

ものによってはワクチン接種で除外できるものもありますから、

事前に接種しておきしましょう。

 

《運動器官の病気》

主に関節の病気になります。

遺伝的に関節の病気になりやすい子もいるので、

犬種によっては若いうちから注意が必要です。

 

適度な運動は必要ですが、

激しい運動をさせると関節の病気になりやすいので、

適切な運動量を心がけましょう。

 

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