犬の脳腫瘍の症状は?手術費用はどの位かかるのか?

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犬の脳腫瘍の症状を知って早期発見!

 

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犬の脳腫瘍は様々な症状が見られるものの、似たような症状を見せる病気が多いため、診断は難しいといわれています。

また、腫瘍があっても、何の症状も見られないこともあります。

脳のどの部位に腫瘍が発生しているかで症状は異なりますが、脳は感情を司っているため、性格が変化することがあります。

臆病になった、怒りっぽくなった、反応が鈍いなどの症状があります。

また、脳に近い視神経に影響も出やすいです。

たとえば眼振(じっとしていても目が揺れる)、視力の低下、斜視などの症状です。

それから、運動にも影響が出ます。

方向感覚や平衡感覚がおかしくなって、旋回行動を起こしたり、斜頸といって常に首を傾けている状態になることもあります。

また、後ろ脚を引きずって歩いたり、ふらついたりしながら歩くことが多いです。

脳腫瘍は中年犬から高齢犬にできやすく、症状が認知症や老化による病気にも似ているため、素人ではまず判断は不可能です。

異常が見られたときには、病院で診断してもらう必要があります。

 

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犬の脳腫瘍の治療費は?

犬に上記の症状が見られ、脳腫瘍の可能性があると診断された場合、脳のどこに腫瘍があるのかを診断しなければなりません。

そのためにはMRI検査やCTスキャンといった、かなり大掛かりな検査が必要になります。

大学病院など大きな医療施設を紹介してもらう必要があります。

また、犬のMRI検査には全身麻酔が必要になります。

そのため、高齢犬など麻酔によるリスクが高い場合には、どうすべきかを獣医師と相談して決定しなければなりません。

もし、麻酔が無理であっても、緩和療法を取るといった選択肢はありますから、あきらめないでください。

外科手術が可能な腫瘍で、手術に踏み切る際には、費用の問題があります。

どういう手術かにもよりますが、多くの場合50万円~100万円ほどかかります。

多くの人にとって即決できる金額ではありませんが、愛犬の状態と相談しながら後悔のないように最良の選択をしてください。

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