犬が足を庇ったら病気の兆候!足の病気でかかりやすい病気ベスト3!

愛犬の脚の病気で多いのはこれだ!

ワンちゃんが足を引きずっていたり、脚をかばったり、脚の周辺を触られるのを嫌がるときは、脚の病気やケガを疑いましょう。

ワンちゃんが足をかばうときに疑うべき病気は、こちらです。

 

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1.外傷や靭帯のケガや病気

2.関節の病気

3.神経系の病気

 

犬に起こりやすい足の病気を知っておこう

 

《外傷や靭帯のケガや病気》

ワンちゃんが足をかばうようなときには、まず外傷を疑いましょう。

どこかにケガをしていたり、棘などが刺さっていたりする可能性があります。

特に、毛の長いワンちゃんではひと目では外傷がわかりにくいです。

肉球はもちろん、指の間なども毛をかき分けてしっかり確認しましょう。

また、骨折している可能性もあります。これはレントゲンを撮ってみないとわからないので、動物病院を受診しましょう。

靭帯のケガで多いのは、前十字靭帯断裂です。

膝にある靭帯が断裂した状態だと、膝関節が不安定になるため足を引きずったりかばったように歩きます。

事故や激しい運動でなりやすいのはもちろん、老化や肥満でも起こります。

 

Best friends

 

《関節の病気》

ワンちゃんには関節の病気も多いです。

たとえば、股関節形成不全はレトリーバー種に多く見られ、股関節が脱臼しているような状態になります。

似たような病気に肩関節不安定症があります。

一般にはそれほど多くはありませんが、人気犬種トイ・プードルに多い病気です。

老化によって起こるのが関節炎です。

人間と同じで加齢が原因のひとつなので、完全に治すことは難しいです。

ただ、適切な治療を行うことで進行を遅らせることができます。

 

▶︎犬の病気!?足を引きずる!歩き方がおかしい原因は!?

 

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《神経系の病気》

神経系の病気で多いのは椎間板ヘルニアです。

「椎間板」が悪いから骨の病気だと思われがちですが、痛みや麻痺は椎間板で神経が圧迫されることが原因になります。

どの犬種でも加齢とともに発症しやすくなりますが、ミニチュア・ダックスフントなど一部の犬種では若いうちから発症しやすいので注意が必要です。

 

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