犬の腸の病気について!

犬や猫という動物は、
比較的腸の病気が多いと言われています。
腸の病気で代表的な症状をご紹介します。

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・腸炎(小腸炎・大腸炎)
ひとまとめに腸という事が多いものですが、
胃から肛門までの部分の消化管の事を言います。

そして、おおまかに言うと、
上にある胃に近い部分を「小腸」と呼び、
肛門に近い部分を「大腸」と呼びます。

犬でも内臓の構造は人間と同じですし、
同じ働きをします。

 

young asian woman and dog lifestyle image

 

ウイルスや細菌感染によって発症する「腸炎」は、
感染の原因は様々ですが、発症率が高いのも事実です。

下痢・嘔吐などの症状が長く続く場合は、
動物病院を受診して原因を
ハッキリさせ治療をしていく事になります。

・腸閉塞(物理的閉塞・機能的閉塞)
犬や猫でも、
人間程確率的には高くないようですが、
時折認められる疾患のひとつです。

大きく分けて誤飲等の原因による
「物理的な閉塞」と脳や神経からくる
「機能的な閉塞」と言われます。

現在は動物も
人間と同じように生活していますので、
日々ストレス等を感じている場合が考えられます。

また腸に腫瘍が出来ている場合でも
同じような症状が続く事もあります。

症状としては、
嘔吐・下痢・食欲不振などがあげられますので、
いつもと違うと感じた場合は、
早めに動物病院を受診しましょう。

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・腸の腫瘍
近年、
とても多くなっているのが
「腸の腫瘍」となります。

悪性・良性のどちらも出来てしまう場合が
考えられます。

そして、
悪性の腫瘍は、
人間と同じで「癌」と言われる病気になります。

どちらかというと、
腸に腫瘍は出来にくいと言われており、
発症率は人間程高くないようです。

主に、腺癌、悪性リンパ腫、
軟部組織肉腫という病名が考えられるようです。

元気が無い、
食欲不振、嘔吐、
下痢等の症状が出てきます。

悪性の腫瘍の可能性がある場合は、
発見と同時に末期である状態が多いのも事実です。

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