犬病気!脳の病気と予防について!

犬を飼おうと決めた時、
とても楽しく嬉しい気持ちになって心弾みますね!

しかし犬に限らず生きものの世話をするという事は、
病気や怪我等の場合の対応も
検討しておく必要があります。

ここでは「犬の脳の病気と予防方法」をご紹介します。

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犬の脳の病気と予防方法について

・水頭症の場合
水頭症という脳の病気は、
小型犬に多いのが特徴です。
原因は、脳脊髄液が過剰発生することで
脳が圧迫されて障害となります。
大半は先天性の遺伝であるという事ですので、
先天性の障害の場合は予防する事が出来ないのも事実です。

稀に犬同士の喧嘩等で脳に損傷が出た場合にも、
髄膜炎にかかる事があります。

後天性の場合の予防法には、
出来るだけ頭を叩かない事や
家具等にぶつからないように気を付けましょう。

犬 病気 脳

http://www.nyksmart.com/tenkan.htmより引用

・てんかんの場合
近年、テレビのニュースでも
「てんかん」による事故が報道されていますが、
犬の病気にも「てんかん」があります。
慢性化する事が多い、繰り返し発症する等の状態となります。
てんかんには大きく分けて2つの部類があります。

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<突発性てんかん>原因不明とされています。
<症候性てんかん>脳の病気が原因です。

基本的に治療や予防は難しい病気ですが、
犬がてんかんを発症する少し前によだれを垂らしていたり、
落ち着きが無くなっている状態だったりする時は、
注意が必要です。

10分以上の発作が続く場合は、
命の危険が出ますので直ぐに動物病院を受診して下さい。

参考:てんかん発作時の動画を撮って医師に見せる事で、
どのような状態であるか早く対策が出来ますのでおススメします。

脳の状態は普段の様子を良く知っておく必要があります。

いつもと違う違和感等を感じたら、
注意が必要ですし、
かかりつけ医に直ぐに行けるように
準備しておく事が大切です。


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