犬の肝臓病!原因や対策は?病気の症状はアレだった!?気をつけたい3つのポイント !

愛犬の肝臓病!症状や原因は?

人間と同様に、

ワンちゃんの場合も肝臓は体内で重要な働きを行っています。

 

そして、

これも人間と同じですが、

肝臓は静かな臓器のため初期症状で判断がつきにくいです。

会話でのコミュニケーションが取れないワンちゃんならなおさらです。

 

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ワンちゃんの肝臓疾患の初期症状は、

食欲不振、体重の減少、嘔吐、

大量の水を飲むようになる、

などほかの疾患でも見られるような症状が出るため、

初期では判断が難しい傾向にあります。

 

肝不全が顕著になると、

黄疸(目や歯茎が黄色になる)

腹水(お腹の周辺が不自然に膨らむ)など、

明らかな症状が見られます。

 

ワンちゃんの肝臓疾患の原因は、

ウイルスや細菌によるものや中毒性のものも多いですが、

原因がわからない慢性的なものも多いのが現状です。

 

また犬種によっては銅が体内に溜まりやすく、

排出できないため肝臓病になりやすいケースもあります。

 

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愛犬を肝臓病からまもるための3つのポイント

1.定期的に健診を受けよう

前段で述べたように、

肝臓病は非常に見つけにくい病気です。

定期的に動物病院を受診して、

健康診断を行うことで早期発見につながります。

 

また原因のひとつであるウイルスや

細菌の感染は予防接種で防げるものもありますから、

受けるようにしましょう。

 

2.食事に気を付けよう

肝機能の強化のためには高品質なたんぱく質が必要です。

さらにビタミンや脂質も含む必要があります。

バランスのとれた食事を適量与えるようにします。

また、飲み水は新鮮できれいな水を与えてください。

 

3.適度な運動を心がけよう

適度な運動を行うことで、

ワンちゃんもストレスを発散することができます。

 

ストレスが溜まることで様々な病気になりやすくなるのは人間もワンちゃんも一緒です。

 

激しい運動は脚の関節などを壊す原因にもなるので、

適度な運動を定期的に行うようにしましょう。

 

またこうした日々のコミュニケーションは

ワンちゃんの体調を管理するうえで重要になります。

 

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