犬の病気!水をたくさん飲むのは?

愛犬の病気の可能性が考えられる
「水の多量摂取」についてご紹介します。

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犬の水の病気について

・糖尿病の可能性。
現代病とも言われるようになった糖尿病は、
犬にもあります。

糖分を正常に制御出来なくなってしまう事で、
低血糖の症状や高血圧等の病気にも繋がります。

初期症状として、血液中の増えすぎた糖分を排出しようとする為、
大量のオシッコをします。

オシッコとして排出された水分を補う為に、
大量の水を飲むようになります。

・クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)
難しい病名ですが、老化現象と間違えやすい事が特徴です。
肥満の場合にも可能性が出てきます。

症状としては、多飲多尿、
食欲増進等があげられます。

どちらかというと高齢犬に多いのが特徴です。

動物病院での治療としては、
投薬治療が一般的ですが、
症状が悪化すると手術が必要になる場合もあります。

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・尿崩症、子宮蓄膿症
水を大量に飲む病気の一番代表的な病気です。

尿崩症の症状は、
多飲多尿から始まり水が飲めない場合、
脱水症状になってしまう事です。

雌犬の場合子宮に膿が溜まる事から
尿崩症を発症してしまう事もあります。

どちらも投薬治療になりますが、
子宮蓄膿症は膿が無くならない限り症状は改善されません。

・慢性腎不全
慢性腎不全という病気は人間でも
発見が遅れてしまう可能性が高い病気のひとつです。

犬の場合高齢犬になってからの発見が多く、
腎臓の70パーセント以上が機能しなくなっている事も珍しくありません。

機能しなくなった部分は治療をしても治りません。

犬が水を沢山飲むようになったかな?と感じた場合は、
必ず何らかの病気を発症している可能性がありますので、
早めに動物病院を受診して下さい。

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