犬が梅雨の時期に散歩に行くと元気ない理由!病気の可能性?

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梅雨になるとジメジメした気候に、不調になってしまう人も多いのではないでしょうか。

実は、人間と同じように、ワンちゃんも梅雨の時期に調子が出ないこともあるみたいなんです。

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梅雨の時期に犬が元気をなくす理由とは?

梅雨時期に散歩に行くと元気がないように見えるのは、濡れるのが苦手なのかもしれません。

レインコートなどを着ていても足裏が濡れてしまったり、雑草についた雨水が苦手だったりと、理由は様々考えられます。

雨に濡れても平気な子もいれば、濡れるのが苦手な子もいるので、ウチの子がどういう性格なのかを把握しておきましょう。

もうひとつは、気温と湿度の高さです。

犬にとっても高温多湿の環境は不快なものです。

また、犬は共感能力が高い動物です。

人間の「雨は嫌だな」という気持ちを感じ取っているかもしれません。

そもそも動物は、雨のときには活動が減るものです。

人間も雨の日に出かけるのは億劫に感じることが多いのと同じで、犬も気が滅入っているのかもしれません。

室内でもできる遊びなどで発散してあげるのもよい方法です。

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▶︎夏ペットの留守番で気をつけたい事!室内での熱中症に要注意!

梅雨に元気がないときに疑う病気は?

では、本当に病気ではないのか、というと病気の可能性ももちろんあります。

たとえば、梅雨の時期には熱中症や脱水症状になりやすいです。

呼吸が浅く速く、口からよだれが出ていたり、明らかにぐったりしている様子なら、熱中症の疑いがあります。

日の当たらない涼しいところに移動させ、体に水をかけるなど体温を下げるようにします。

自分で水分が取れるようなら水か、薄めたスポーツドリンクなどを与えましょう。

それから、夏バテという可能性もあります。犬にも夏バテがあるんです。

特に食欲が落ちているときは、水分を足してあげるなど食べやすいフードを用意するといいでしょう。

また、エアコンで室温を管理するときには、直接風が当たらないように配慮し、犬が自分で居場所を選べるように複数ベッドを用意してあげるとさらに効果的です。

その他、梅雨の時期には皮膚炎や食中毒といった病気も起こりがちです。

食欲はあるか、下痢をしていないかなど、普段との違いをしっかり見てあげる必要があります。

▶︎犬や猫に効果的な夏バテ治療!飼い主として知っておきたい事とは?


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