犬は散歩に行かないとダメな3つの理由!ストレスが溜まって××に!

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犬を飼うと、散歩は付きもの。散歩のさせ方に悩む、新人飼い主さんは、少なくありません。

忙しいとなかなか散歩に連れて行けません。

どうして犬は散歩に行かないとダメなのでしょうか?

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散歩に行かないと犬は運動不足になる

散歩に行かないと、どうしても運動不足になります。

適度な運動量は、犬の大きさによって、異なります。

5キロ以下の小型犬は、足の弱い犬が、少なくありません。

散歩は、1回につき、15分程度を目安にすると、良いと言われています。

中型犬や大型犬は、さらに長い時間が目安となります。

ただし、散歩の時間は、個体差が大きいため、飼い犬の様子で決めるのが、無難です。

散歩に行って、帰ってきた時、元気に走り回っているようなら、もう少し距離を伸ばして散歩させるようにしましょう。

帰宅後、ぐったりしているようなら、散歩の距離が長いことが考えられます。

もう少し短くしてみましょう。

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散歩に行かないと社会性が身につかないから

散歩に行くと、いろいろな環境に触れます。

家では見たことがない物を見、聞いたことがない音を聞き、会ったことがない人に会い、仲間以外の犬に出くわします。

家の中だけでなく、庭までは、犬にとって、自分のテリトリーになります。

庭を出た所で見聞きするものが多いと、犬は「外」の世界を知ることになります。

生後6ヶ月くらいまでの子犬の時期は、特に「外」の世界に触れさせ、多くのことを体験させると良いと言われています。

「外」の世界との接触が少ないと、臆病で神経質な犬になるとされています。

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散歩に行かないとストレスが溜まるから

散歩は、犬の情緒の安静につながります。

獣医行動学の研究によると、散歩をさせると、犬の脳内のノルアドレナリンやセロトニンのレベルが、上昇することが、明らかにされています。

ノルアドレナリンやセロトニンのレベルが上昇すると、心地良さを生むエンドルフィンの放出が、促される可能性があると言われています。

特に中型犬や大型犬では、1日30分程度の散歩では、運動不足解消と言えるまでの運動量にならないため、散歩は、ストレス解消の意味合いが強いと考えられています。

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ストレスが溜まると若白髪になりやすい⁉︎

散歩に行かないと、犬は、ステレスが溜まりやすくなります。

ストレスが溜まると、犬にも若白髪が出やすくなるらしいということが、最近、明らかにされました。

2016年12月号の動物行動学会誌に発表された、テンプル・グランディン氏らの研究チームの研究結果です。

グランディン氏らの研究チームでは、4歳以下の犬400匹を対象に、鼻の周りの白髪の状況を調べました。

4歳以下は、普通、白髪が見られないとされています。

しかし、行動から不安や衝動性が強いと判定された犬は、若白髪の多いグループに分類される確率が、40~65%高くなることが、明らかにされました。

グランディン氏らの研究チームによると、ストレスと若白髪の関係が確認された哺乳類は、人間と犬だけだそうです。

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