犬の苦しそうないびきは病気のサイン?いびきで気をつけたい事は?

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近年、家族の一員として犬を飼う方が増えています。

人間同様に可愛がり、いとおしく思うことでしょう。

寝姿などもわが子を見るかのように見てしまいますよね。

そんな中、寝姿を観察していると分かると思いますが、人間同様に犬もかく「いびき」。

じつはこれらには病気のサインとして「いびき」が起きている場合があるようです。

ではその病気とは一体どんな可能性が潜んでいるのでしょうか?

気をつけるべきポイントはあるのでしょうか?

dog

犬のいびきで可能性がある病気とは?対処法は?

人間で例えると簡単かもしれませんが、いびきがうるさい人はどんな人が多いでしょうか?「太った人」はいびきうるさい人が多いと思います。

これは余分に溜め込んだ脂肪が呼吸を圧迫してしまい、いびきとなってしまうのです。

この場合は人間同様にダイエットが必要になってきます。

一緒に公園などで運動をしてあげてください。

次に、現代の犬にも多いのが「アレルギーによるいびき」です。

アレルギーなどで鼻がふさがり、いびきとなって出てしまうことも少なくありません。

また、家の環境にもよって鼻水は出ます。

タバコを吸う人が居たり、ハウスダストなどの酷い環境で犬を飼って居る場合は、それが原因となって鼻が詰まることも考えられます。

その他の病気として、「心臓肥大」や、「気管虚脱」といった病気も可能性として存在します。

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病気だけでない犬の特徴的な原因

病気ではない宿命的な場合を説明しましょう。

人間には無い犬の特有なものですが、「鼻の短い犬の種類」がいびきをかきやすいのです。

シーズーなどパグなどは鼻が短いですよね?これらはどうしても構造上いびきをかきやすくなっています。

しかし、あまりに酷いいびきの場合は病気も考えられます。

「難口蓋過長症」と言う病気の疑いがありますので、病院で診てもらいましょう。

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気になるようないびきは、まずは検診を

たかがいびきでも、様々な病気の可能性があります。

気になるようないびきをかくようでしたら、検診を強くお勧めします。

犬は、もはや大事な家族なのですから・・・

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