犬の血尿の原因はストレスや病気なのか?治療法について!

気づいてみたら、

犬用に敷いてあったシーツが

真っ赤になっていて

慌てた方もいるのではないでしょうか?

 

1度は慌てたものの、

様子をみていたら

自然と治ってしまったから、

犬が血尿を出すのは

よくあることだという話も聞きます。

 

犬の血尿には、

赤血球尿、

血色素尿、

ミオグロビン尿の3種類があります。

 

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犬の血尿の3タイプ

 

最も多いのは赤血球尿です。

出血による血尿です。

腎臓、尿管、膀胱、

尿道などの尿路系や雄の前立腺、

雌の子宮や膣などから出血した結果、

尿が赤くなるものです。

 

血色素尿はヘモグロビン尿とも言います。

 

体内で短時間に

大量の赤血球が破壊されることによって

肝臓や脾臓での処理が追いつかず、

赤い色素が尿中に排泄されることが原因です。

 

Cane che piscia su un prato verde

 

血色素尿の原因としては、

フィラリア症、

バベシア症、

ヘモプラズマ症、

薬物、

毒物の他にタマネギ中毒もあります。

 

タマネギによる血尿もありますので、

食事には十分に注意してください。

 

ミオグロビン尿は、

筋肉の細胞が破壊されることで、

筋肉中に含まれるミオグロビンと

呼ばれるタンパクが血中から

尿中に排泄されるために起こる血尿です。

 

急性筋炎、

長時間の発作の他に

過剰の運動でも生じます。

 

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肉眼でわからない出血量

 

血尿は、

様子をみていると

肉眼では分からないくらいに

出血量が減ることも少なくありません。

 

しかし、

様子をみている間に感染拡大を起こしたり、

結石が大きくなったり、

尿道が閉塞したりします。

 

血尿が見られたら、

早めに動物病院を受診させてやりましょう。

 

なお、

動物病院では尿検査の他に

レントゲン検査や超音波検査

必要になる場合もあります。

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