ジャックラッセルテリアがなりやすい病気や怪我!性格が関係している?

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近年、人気がじわじわと高まっている、ジャックラッセルテリア。

タフで賢く、好奇心旺盛な犬です。

勇猛果敢な事から、「ジャックラッセル テロリスト」と称される事さえあります。

ジャックラッセルテリアがなりやすい病気や怪我には、どんなものがあるでしょうか?

性格が関係しているのでしょうか?

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スキップしているように歩く事があったら膝蓋骨脱臼の疑いがある

ジャックラッセルテリアがなりやすい病気が、膝蓋骨脱臼です。

膝蓋骨脱臼とは、膝の関節部分にある皿の位置が、ずれてしまう病気です。

酷くなると、後ろ足の形が変わってしまいます。

症状は、違和感のある歩き方。足を引きずっているようだったり、スキップしているようだったら、膝蓋骨脱臼の可能性があります。

注意したいのは、一回、そうした歩き方をしても、その状態が続くわけではない事です。

膝蓋骨脱臼の特徴は、膝の皿がずれたり、戻ったりを繰り返す事です。

「この前の散歩では、変な歩き方をしていたけど、今日は、何ともなさそうだな」

そう感じたら、逆に、膝蓋骨脱臼の可能性が高まります。

→犬が梅雨の時期に散歩に行くと元気ない理由!病気の可能性?

ジャックラッセルテリアが膝蓋骨脱臼を起こしやすいのは生まれつき!足腰を労わる生活で予防

ジャックラッセルテリアは、先天的に関節や骨が弱いのが、特徴です。

そのため、膝蓋骨脱臼になりやすいとされています。

ジャックラッセルテリアは、活動的で、室内でも活発に動き回ります。

室内が滑りやすい環境なら、カーペットなどを敷いて、滑りにくくしてやりましょう。

階段の昇り降りは、膝に大きな負担をかけます。

階段は、自由に昇り降りができないようにしましょう。

犬は、痛みを隠す習性があります。

お散歩の時に、歩き方を注意深く見るようにしましょう。

ジャックラッセルテリアが遺伝的にかかりやすいのが、膝蓋骨脱臼です。

症状が重くなると、後ろ足が変形してしまいます。

予防と早期発見が大切です。

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→犬は散歩に行かないとダメな3つの理由!ストレスが溜まって××に!

おしっこが多くなったら糖尿病の疑いがある

ジャックラッセルテリアを含む、テリア系の犬種が、なりやすい病気が、糖尿病です。

犬の糖尿病は、インスリンの働きが悪くなる事で、血液中の糖が多くなってしまう病気です。

遺伝的要因、肥満、感染、免疫介在性膵炎など、複数の要因が重なり合って、病気が引き起こされると考えられています。

主な症状は、尿量の増加。

おしっこの回数も増えます。水を飲む量が増えます。

また、体重が減少したり、腹部が膨れるなどの症状が現れる事もあります。

→老犬の病気!嘔吐で白い泡を吐いた時に考えられる病とは?

6歳以降は要注意!酷くなったらインスリン注射が必要になる

ジャックラッセルテリアに限らず、犬の糖尿病は、6歳以降が多いとされます。

6歳以降は、代謝が落ちます。以前と同じ食事の仕方を続けていると、太りやすく、肥満のリスクが高まります。

1日1回の食事を2回に分けて与える

カロリーを減らす

6歳以降は、シニア向けの食事に変えて行きましょう。

ついてしまった余分な脂肪を減らす

多すぎる血糖を消費する

そうした目的で、運動療法が取り入れられる事もあります。

肥満の解消に努めるだけでは、症状の改善が見込めないケースでは、獣医師の指示を受けた飼い主が、インスリン注射を行います。

インスリン注射を毎日打った場合、費用は、1ヶ月に1~3万円です。

→老犬の病気!難聴になった時の症状や介護法


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