猫の目の病気の症状

猫の病気で「目」に
症状が出る可能性がある
病気をご紹介します。

スポンサーリンク

猫の目の病気について

Lovable red cat on lights background

 

・流涙症
常に涙目になる症状が目立ちます。
ゴミが入ったりした一時的な状態とは違い、
常時涙が溢れている症状です。
角膜炎や結膜炎等の病気を気がつかないまま放置していると、
慢性化してしまう危険がありますし、
涙腺が詰まってしまう事で何らかの二次感染も危険ですので、
動物病院を受診する事が大切です。

 

・緑内障
猫の緑内障には、
急性と慢性があります。
急性緑内障の場合は、
目に酷い充血が見られます。
明るい場所では細くなるはずの瞳孔が常に開いたままの状態になり、
眩しがる・嘔吐等の酷い症状が見られます。
目に強い痛みが出る場合も多いみたいです。
慢性緑内障は、
急性緑内障の症状がジワジワと発症していく為、
涙目になっている状態が長く続き
気が付きにくいという特徴があります。
どちらも動物病院での治療が必要になります。

 

▶︎猫がかかりやすい病気ランキングベスト5!原因と対処方法はこちら!

 

スポンサーリンク

 

・網膜変性症
主に先天性の疾患である場合が多いようですが、
放置しておくと徐々に視力が失われてしまいます。
涙を流すという症状が終始続きます。
失明に至らないようにケアしていく必要があります。

 

・結膜炎
猫の目が過剰に充血する症状が見られます。
症状が軽いうちは涙目になる状態ですが、
悪化していくと更なる感染症を引き起こす可能性も出てきます。
自然完治までには時間がかかりますし、
手で触る事によってバイ菌が入ってしまう可能性もあります。
早めに動物病院で治療をしましょう。

猫はあまり涙を流すという症状が
確認できない事が多いものです。

従って飼い主が日頃から目の様子をしっかりと
把握しておく必要があります。

基本的に清潔好きな生き物ですから、
目の周りが頻繁に涙で汚れている状態を発見した時は、
動物病院を受診しましょう。

 

1・2・・>>次のページへ

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ