猫がかかりやすい病気ランキングベスト5!原因と対処方法はこちら!

外を自由に動きまわる猫は、

犬よりもいろいろな病気に感染しやすいと言われています。

 

犬が罹りやすい病気が癌と心臓病に特化しているのに対し、

猫の方がさまざまな病気に罹るようです。

 

猫が罹りやすい病気とそのサインをご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

猫が罹りやすい病気ベスト5

第1位はやはり癌。

35%もの高率です。

 

老化以外にも、

化学物質の影響、

ホルモン、遺伝、

ウイルスなどが原因として考えられています。

 

第2位は腎臓病です。

 

25%と高率です。

 

猫はもともと水をあまり飲まない動物なので、

腎臓で濃縮した尿を作るのに時間がかかります。

 

高齢になればなるほど、

腎臓に負担がかかりやすく、

腎臓病になる可能性が高くなります。

 

第3位は心臓病で10%。

第4位は糖尿病で7%。

 

第5位には、

ネコ伝染性腹膜炎・ネコエイズ・ネコ白血病が入ります。

いずれも5%です。

 

cat

 

癌で多いのは悪性リンパ腫

猫の癌で最も多いのは悪性リンパ腫です。

原因として多いのがネコ白血病ウイルスです。

 

ネコエイズウイルスに罹っている猫も、

悪性リンパ腫を発症することが多いとされています。

 

ネコ白血病ウイルスやネコエイズウイルスに感染していると、

若齢でも悪性リンパ腫を発症すると言われています。

 

ウイルスに感染している場合、

平均的な発症年齢は3歳くらいです。

 

腫瘍が出来る部位で最も多いのは消化管です。

消化管に腫瘍ができた場合には、

下痢・嘔吐・食欲不振・体重減少などの症状が現れます。

 

ついで多いのが、

腎臓です。

 

腎臓に腫瘍ができた場合には、

水を飲む量が増える、

おしっこの回数が増える、

体重が減少する、

食欲が無い、

体温が低いといった症状が現れます。

 

治療しないと、

1~2ヶ月の余命と言われています。

 

治療は一般的には化学療法です。

 

猫のリンパ腫には化学療法がよく効き、

約60%以上の猫に体調の改善が見られるそうです。

 

化学療法の副作用には、

嘔吐・食欲不振・下痢・感染症・疲労感などの症状が見られます。

 

ただし、

危険な副作用を示すのは、

全体の1割弱と言われています。

 

スポンサーリンク

 

こんな体調変化には注意して!

愛猫が水をいつもよりたくさん飲むようなら、

注意が必要です。

 

猫は、

もともと水をあまり飲まない動物です。

 

水を飲む量が増えたら、

腎臓病や糖尿病の可能性があります。

 

水を飲む量が増え、

食欲不振や嘔吐が見られたら腎臓病、

食欲が増したのに体重が減ったら糖尿病の可能性があります。

 

高齢の猫の場合、

体調不良を1日放置しているのは、

人間ならば数日放置しているのと同じことになります。

 

元気が無い、

体重が減った、

毛並みが悪い、

体温が低い、

呼吸が荒いなどの症状が現れたら、

重い病気のサインです。

 

動物病院に連れて行きましょう。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク



→保険無加入だとペットの平均手術診療費は約15万1800円!保険料を1分で無料診断!


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ