猫の花粉症の対策や治療法は?猫も涙や鼻水を垂らすのか?

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花粉症って辛いですよね。

くしゃみが出始めたら止まらないし、鼻水が出ると呼吸がしにくくて眠るのも大変…

そんな花粉症が猫の世界にも存在するってご存知ですか?

cat

猫の花粉症急増中!

ここ10年程度、猫の花粉症が急激に増えているそうです。

猫の寿命が延びたことも関係して、アレルギー物質に接する時間が増えたことも原因のひとつのようですね。

人間なら目のかゆみ、くしゃみ、鼻水といった粘膜の症状が真っ先に思い浮かびますが、猫の場合は皮膚のかゆみが主に出るようです。

ただし、個体差があって、鼻水、涙、目のかゆみといった人間と同じ症状を見せる子もいるようです。

猫の花粉症のアレルゲンになるのは、スギやヒノキのほかにブタクサも多いといわれます。

ただし、猫のアレルギー検査はまだまだ発展途上で、人間のようにはっきり診断ができません。

獣医師さんでも、季節性があるかないかで「花粉症かな」くらいしかわからないそうです。

猫の花粉症が増えるスピードに、獣医学の発展がまだ追いついていないようですね。

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▶︎犬・猫の花粉症に気をつけたい事は?食事で予防は可能?

猫の花粉症の治療と対策

猫の花粉症の治療も人間と同じく対症療法になります。

人間も花粉症を完治させることはできないので、これは今のところしかたないですね。

主に、抗ヒスタミン剤やステロイド剤でアレルギー症状を抑える治療になります。

ステロイド剤の副作用が心配という人もいると思いますが、花粉症の治療はワンシーズンに限って行われます。

基本的に短期間の使用になるので、副作用の心配はほとんどいりません。

花粉症においては人間と同じく、治療よりも予防対策に重点を置いたほうがよいと思います。

猫のためにしてあげられる対策は、まずこまめに掃除機をかけてあげましょう。

室内飼いでも外から舞い込んだ花粉で症状が出てしまうことがあります。

また、掃除と同時に空気清浄機などを使ってあげると、さらに室内の花粉を少なくすることができます。

外へ出かけることが多い子は、花粉の季節だけは外にあまり出さないようにしてあげるのも予防になります。

散歩に出した際には、こまめなブラッシングやシャンプーをしてあげてください。

▶︎犬や猫の花粉症の症状は?人間の花粉症の症状と違うことも!対策は?


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