猫の脱水症状の原因と症状!気をつけたい対処法!

猫の脱水症状に気をつけよう!

猫が脱水症状を起こす原因は、人間と場合とほとんど同じです。たとえば、下痢や嘔吐、病気、それから暑くなってくると起こりやすい熱中症です。

特に猫は水をあまり飲まない動物です。気温が高くなると、体内の水分が失われやすくなります。

 

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猫が脱水症状を起こしたことは、首の皮をつまんでみるとわかります。つまんだ皮が元に戻りにくかったり、いつまでも元に戻らない場合、脱水症を起こしています。

そのほか、ぐったりしていたり、体温がいつもより高い、歯茎が乾いているといった症状が出ます。

猫は犬より痛みなどをこらえる傾向にあります。

体調管理には充分気を付けてあげましょう。

 

cat on beach

 

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猫の脱水症状への対処法

まずは脱水症状を起こさないように予防に気をつけましょう。脱水症を起こしている原因にもよりますが、普段から水分を取りやすいように工夫してあげてください。

水飲み場を増やしたり、餌に水分の多いものを混ぜたりすることも効果的です。暑い季節には意識して水飲み場を増やしてあげましょう。

熱中症を起こしている場合は、体を冷やす必要があります。氷や保冷剤だと冷たすぎるので、濡らしたタオルで体を包んだり、涼しい場所に移動させてあげることも重要です。

腎不全などの病気が原因の場合はそれぞれに対処法が異なりますので、動物病院を受診しましょう。

 

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脱水症状をすでに起こしてしまって、ぐったりしているようなら水分と電解質を補給することで応急処置を行えます。電解質とは簡単にいうとミネラル分のことで、筋肉の動きなどを支える働きがあります。水分だけを補給すると、体内のミネラル分が薄まって、さらに症状がひどくなる場合もあります。

人間の脱水症の際にも、スポーツドリンクなどが応急処置に使えるというのは、このミネラル分が含まれているためです。中でも大塚製薬のポカリスエットが優れているといわれます。

猫にも同じように対処できますが、そのままだと猫には濃すぎるので2倍程度に薄めてください。

もっといいのが乳幼児用のイオン補給液です。ドラッグストアなどで売られています。
猫ちゃんがぐったりして自力で飲めそうにないときは、スポイトや注入器(シリンジ)で口に含ませてあげましょう。

 

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