猫の病気も人間にうつる!?注意したい病気とポイントは?

猫って愛らしすぎて、必要以上に触りたくなっちゃいませんか?

でも猫ってホントは触られるの嫌。たま~に、触ってよ、かまってよと自分から行く以外は、基本マイペースに過ごしたいのが猫です。

機嫌が悪い時に触っちゃうと、「シャーッ!!」っと毛を逆立て、爪でひっかかれて叱られちゃいます。

猫と触れ合うことが多い人にはわかると思うのですが、猫のひっかき傷って痛いし、痒いし、治りにくかったりするんですよね。

でも懲りずにまた触っちゃう。

こんなことの繰り返しです。

日頃から爪のケアをきちんとしておかないと、本当大変なことになりますよね。

 

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猫にひっかかれた傷が原因で病気が人に感染する?

cat

この猫のひっかき傷が原因で猫の病気が人間にうつることもあるんです。

その名も「猫ひっかき病」

かみ傷でもこの病気に感染します。

病原体は細菌で、傷口が赤紫色に腫れてたり、リンパ腺が腫れて痛んだら、この病気を疑いましょう。

猫の病気といえど、猫に症状はなく、人間だけに症状がでます。

こういった猫の病気が人間にうつる病気、実は他にもあるんです。

それを一通り、まとめてみました。

 

・パスツレラ症→病原体は細菌。キスなどの接触感染が原因。猫の症状はなし。人間は風邪の症状や肺炎など

・トキソプラズマ症→病原体は寄生虫。排泄物から感染。猫の症状はなし。発熱などの体調不良

・Q熱→病原体はリケッチア。排泄物から感染。猫の症状は発熱。人間は発熱、関節痛、下痢

・真菌症→病原体は真菌。接触感染。猫の症状にかさぶた、円形脱毛あり。人間は皮膚病、ぜにたむし

・疥癬→病原体はヒゼンダニ。接触感染。猫の症状に発疹、痒みあり。人間は腕やお腹の赤斑

・犬、猫回虫病→病原体は寄生虫。排泄物から感染。猫の症状に下痢、腹痛。人間は発熱、網膜や肝臓の障害

などがあります。

 

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▶︎猫の血便!粘膜状の血や粘液が混じった血が出る原因は軟便!?

 

病気がうつらないようにするためのポイントは、まず愛猫の清潔を心がけることです。

つめの手入れ、ブラッシング、シャンプーなど定期的にし、何が異常はないか観察してください。

猫を触ったままで食事をする事は大変危険ですので、その都度きちんと手洗いすることをお勧めします。

 

▶︎猫は冬には食欲が増す⁈寒さを訴える3つの仕草と快適な生活のための3つの工夫!


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