猫の病気と症状!嘔吐や吐くのはどんな病気?

猫の病気の中で、
嘔吐の症状が見られる病気を紹介してみます。

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・腸閉塞
猫の腸閉塞は、嘔吐を繰り返す症状が見られます。
腸管内容物が通過する時に起こる症状のひとつです。
ビニール系の物を誤って誤飲してしまった場合や、
毛玉を大量に飲み込んでしまった状態でも
腸閉そくになる可能性があります。
腸が正常に働かない為、
吐くという状態が続きます。
動物病院での治療方法としては、
外科的手術で異物を取り除く方法になります。

 

 

・膵炎
膵臓の病気になると、
嘔吐を繰り返す場合があります。
膵臓が何らかの原因により炎症を起こす状態ですが、
人間と同じように膵臓はあまり構う事が出来ない治療が
難しい病気のひとつです。
嘔吐が続き、元気が無い、
歩く・動くのを嫌がるという症状がある場合は、
命にかかわりますので早めに動物病院の受診をしてください。

 

 

・食道炎
近年、人間にも動物にも
増加している病気のひとつです。
ストレスが原因というケースも多くあるようですが、
食道の炎症を放置しておくと、
食道癌に繋がる可能性が出てきます。
嘔吐を繰り返したり、
食欲が全くない状態の時は、
食道炎の可能性があるので、
動物病院を受診してください。

投薬治療が可能です。

 

 

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・胃腸炎
食後、直ぐに吐くという症状が見られます。
胃腸炎は急性と慢性がありますので、
慢性化しないようにしっかりと
管理してあげる事が重要となります。
胃腸風邪かな?と自己判断をしないように注意してください。

 

 

・横隔膜ヘルニア
症状が軽い場合は、
ただの嘔吐だけだと勘違いして納得してしまいそうですが、
横隔膜ヘルニアはジワジワと進行する為、
一生気がつかないままのケースもあるようです。
外傷性ショックの場合もありますし、
先天性の疾患である場合もあります

 

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