犬が高齢になり吠えたりご飯を食べない場合は?

犬は高齢になると
さまざまな障害が出てしまい、
これまではちゃんと飼い主のいうことを聞いてくれたのに、
急にわがままになったり、
よく吠えるようになることがあります。

 

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犬が吠える理由に付いて

 

高齢の犬は
自然に運動をする量が減少してしまい、
一日中寝ていることが多くなります。

 

青空とレトリバー

 

そうなるとだんだんと
睡眠時間を
コントロールすることが
できなくなってしまい、
夜に起きだして吠えてしまうこともあります。

また、
自分が一匹だけでいることに
不安を感じるようになって
吠え出すケースもあります。

そんな時には
きちんと家族が一緒に寝てあげることによって、
犬はリラックスするようになり、
無駄に吠えたりしなくなります。

夜に吠え出してしまう犬の中には
痴呆になっているケースがあります。

痴呆となると
時間のコントロールが
上手くできなくなり、
昼夜が逆転してしまうことも珍しくないのです。

また、
ずっと同じような
鳴き声を繰り返すようになったり、
急に大きな声を出すようなこともあります。

きちんと昼に散歩をさせることによって、
夜になると疲れるために自然と眠るようになります。

 

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食欲がない場合の対処法

 

高齢犬の中には
食欲がなくなってしまい
ご飯を全然食べてくれなくなることがあります。

まず、
そもそも高齢になると
若い頃のようにたくさんの
ご飯を食べる必要がなくなります。

これまでよりも
食事の量が減ったからといって
不安になる必要はありません。

しかし食事の時間になっても
全然食欲がでない場合には
きちんと温めてニオイを
かがせるようにしましょう。

食事のニオイをかぐことによって、
食欲を促進させることができます。

水分補給をしなくなってしまうこともあるため、
そんな時には
ヨーグルトを水にまぜてあげましょう。

ヨーグルトによる香りにつられて
水を飲んでくれるようになります。

 

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