ペット(犬・猫)の土葬方法!火葬の方が良い?

大事な家族として扱ってきても、

遺体は法律上ゴミとして扱われます。

 

ペットを亡くして気力が萎えていても、

冬場で2~3日、

夏場なら1~2日で

遺体の損傷は進んでしまいます。

 

そうした無残な姿にならないうちに

見送ってあげなくてはなりません。

 

スポンサーリンク

 

ペットの埋葬方法

 

いつも楽しそうに歩いていた

お散歩コースや

よく遊んでいた公園や

土手に埋めてやりたいと思っても、

そうした公共の場所に埋葬するのは、

廃棄物の処理及び清掃に関する法律に違反します。

 

都会のマンションに

住んでいる飼い主なら、

そうした場所への埋葬が

違反行為になるということなら、

火葬しか見送り方はないと言えます。

 

dog5

 

都会でも自宅に庭がある方や

地方に住んでいて

広めの庭がある方の場合、

土葬という方法も

選択肢にあがってきます。

 

生き物は土から生まれて

土に還るというごく自然な感情から

土葬を行う人も少なからずいます。

 

いつも楽しそうに遊んでいた

自宅の庭に埋めてやって

いつまでも家族を

見守って欲しいというのは、

きわめて自然な感情です。

 

自宅の庭に埋葬する分には

法律上の問題は生じません。

 

スポンサーリンク

 

住民トラブルには気をつけよう

 

ただし、

自宅の庭に埋葬する場合には

近隣の住人に十分な配慮をしましょう。

 

土に還る過程で虫やバクテリアなどが発生します。

 

腐敗して行くので

臭いを発することも考えられます。

 

腐敗臭を出さないようにするには、

相当深く穴を掘る必要があります。

 

金魚やハムスター等の

小動物程度の大きさなら、

シャベルで十分な深さの穴を

掘ってあげられます。

 

しかし、

大型犬になると

容易なことではありません。

 

土に還すという考え方に固執して

近隣の住人とトラブルが発生したら、

ペットも不本意でしょう。

 

周囲に住む人たちに十分配慮して

ペットが安心して眠れる場所を

見つけるようにしてください。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク



→保険無加入だとペットの平均手術診療費は約15万1800円!保険料を1分で無料診断!


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ