猫の最期の様子は痙攣が起る!呼吸は苦しそうにするのか?

寿命を全うして迎える愛猫の最期。

下顎が下がって口で呼吸を始めます。

 

しばらくすると、

体が小刻みに数回震え、

大きなけいれんが起こります。

 

その後、

呼吸はゆっくりとなり、

やがて呼吸が止まります。

 

多くの場合、

その様子は苦しそうには見えないものです。

 

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老猫の最期

 

猫は最期が近づいた時にも、

飼い主があまり世話を焼くと

うるさそうにすることが少なくありません。

 

また、

誰にも邪魔されない物陰や

狭い所に身を隠そうとします。

 

逃げる力がなくなってきたため、

少しでも安全に身を守れる場所に

移動しようとしてのことだとされています。

 

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体温が低下してくると、

飼い主は心配してタオルや

毛布の上に移してやりたくなるものですが、

猫は単独性なので、

基本的には

猫の望むようにさせて

やった方が良いでしょう。

 

ことに注意したいのは、

寒いのではないかと気遣うあまり、

愛猫の上に布団を掛けてしまうことです。

 

薄手のタオルくらいなら構いませんが、

身動きがままならなくなっている状態で

上から覆われるのは、

猫にとっては脅威です。

 

弱っている時に

敵に襲われたに等しい

感覚を与えると言われます。

 

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最後は猫のしたいようにさせてあげる

 

世話を焼きすぎず、

決して無視しないこと。

そっと見守ることが

愛猫が最期に近づいた時に

飼い主に求められる行動です。

 

最期になって飼い主のそばに

寄ってきてくれる猫もいます。

 

飼い主の腕の中で

大往生を遂げる猫もいます。

 

そして迎える最期。

 

寝ているとしか

思えない安らかな表情で逝きます。

 

飼い主にとっても慰めとなる表情です。

 

愛猫との長いようで短かった生活が蘇る瞬間。

 

もどかしい思いもあるでしょうが、

最期まで猫のしたいようにさせてやることが、

一番の供養となります。

 

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