愛犬の最期を看取れなかった…目は開いて舌は出したままなのか?

高齢になった愛犬。

いつか最期を迎えると覚悟はしていても、

前日までは変わりなく

お散歩をしていることもしばしばあります。

 

普段の習慣を保ったまま最後まで生活し、

翌朝気づいてみると、

すでに呼吸をしていないという

ケースも稀ではありません。

 

スポンサーリンク

 

愛犬の最期を看取れないことも

 

持病と戦いながら、

何年も頑張ってくれて

主人の腕の中で永眠するというケースの方が

むしろ少ないかもしれません。

 

家族の一員として

大事にしてきた愛犬の最期を

看取れなかった場合、

誰しも後悔します。

 

何か予兆があったのではないか?

 

Dog sleeping

 

自分がその予兆に

気づいてやれなかったために

死んでしまったのではないか?

 

もう少ししてやれることが

あったのではないか?

 

自責の念にとらわれて

落ち込む人も少なくありません。

 

しかし、

犬の死因というのは、

獣医師でも全体の20%程度しか

分からないと言われています。

 

愛犬と長い間楽しく

生活できたことに感謝し、

愛犬の思い出を笑顔で

抱きしめることに努めましょう。

 

スポンサーリンク

 

愛犬の最後について

 

犬の最期は、

目を開けたまま、

舌をべろんと出ていることが

多いものです。

 

死後硬直がくる前に気づいたら、

目を閉じ、

舌を口の中に収めて

きれいに口を閉じてあげると良いでしょう。

 

また、

胃に残っていた水分が

口から出ていることもあります。

 

鼻から体液が出ることもあります。

 

体を清めたら、

鼻に脱脂綿を

詰めてあげると良いでしょう。

 

息絶えた後に

大量に尿が出ることもあります。

 

ペット用のシーツを

替えて体を清めてあげてください。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク



→保険無加入だとペットの平均手術診療費は約15万1800円!保険料を1分で無料診断!


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ