愛犬の死!写真は残す?残さない!?

長年、
大切な家族として
一緒の時間を過ごしてきた愛犬。

愛犬が死んでしまった時、
どのような遺品を残しているのでしょうか。

遺品として残す物の中で、
一番多くあげられているのは「写真」でした。

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愛犬の死その時写真はどうしますか?

子供の成長記録と同じように、
毎日沢山の写真やビデオを撮る人が多い状態です。

シーズー

増えすぎた写真の飾り場所が無くなり、
デジタルフォトフレームを使っている人も
沢山いらっしゃいます。

愛犬の死後、思い出となった写真は、
絶対に捨てられない!という人が
約80パーセント程度の
高い確率である事が分かりました。

逆に残りの20パーセントは、
気持ちの整理をつけ、
前に進む為に処分する!というケースです。

どちらを選択するかは、
人によって様々ですが
男性・女性では違ってきます。

写真を1枚だけ飾り、
後の写真は永久保存しておく場合も多いようです。

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男性と女性ではこんなに違う!?

男性の傾向としては、
子犬だった頃の写真を飾るという事が目立ちます。

女性の傾向としては、
成犬になってからの写真を飾る
という事が目立ちます。

写真の整理を積極的に行うのも、
女性が多い事が分かりました。

性別によって大きな差が生じています。

写真を残さない!というタイプの人は、
気持ちの切り替えが非常に早い
という特徴を持っています。

過去に縛られない感情の持ち主が多いのかもしれません。

前向きに進む為には、
愛犬の死を受け入れる為には、
ある程度遺品を整理した方が良いと考えます。

犬は動物の中では比較的長生きする生き物です。

現在家族の一員として過ごしている愛犬を、
最後まで看て、
また気持ちの整理がついたら
新たに家族を迎え入れる準備に切り替わっていきます。

遺品として写真を飾り続けるのも、
悪い事ではありませんし、
その仔が生きた証だと思います。

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