猫が慢性腎不全で最期を看取る時の様子は?

腎不全は老猫に多い病気です。

 

腎不全の末期症状として

良く知られている痙攣は、

頻発する猫もいれば

あまり起こさない猫もいます。

 

痙攣に関して飼い主が

できることはほとんどありません。

 

頻発するようなら

獣医師に診せて

薬を処方してもらうくらいです。

 

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慢性腎不全で最期に近づく愛猫への強制給餌

 

状態が差し迫ってくると、

どの猫もぐったりして食事ができなくなります。

 

飼い主が介護で一番悩むのは、

食事を拒否するようになった愛猫に

強制給餌をするかどうかということです。

 

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スポイトで糖分や

炭水化物を与えるのがいいのかどうか?

 

腎不全のだらだら坂を下ってきて、

いよいよ最期に近づいてきた愛猫に

強制的に食事をとらせることの是非について、

飼い主は一方ならず悩みます。

 

長年可愛がってきた

猫の命が尽きようとしている時、

少しでも楽に逝ってもらうには

どうしたら良いのか?

 

食事を自分でとれなくなると、

余命は週単位と考えられます。

 

なんとかしたいという思いで

強制給餌を試みるのは

飼い主として自然な感情の動きです。

 

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強制給餌すると猫は嫌がることもある!?

 

強制給餌をされると、

猫は激しく嫌がることが多いのも事実です。

 

唸ったり、

長年可愛がってくれた飼い主を

避けるようになったりします。

 

人間が良かれと思ってすることが、

最期に近づいている猫にとっては

苦痛を

誘発するものになっていることも

しばしばあります。

 

強制給餌のみならず、

やせ細った愛猫の苦痛を和らげようと

体の向きを変えるために

触っただけでも唸ることもあります。

 

猫は最後まで、

自力で体の向きを

変えることができますので、

不必要に触らない方が

愛猫にとっては苦痛が

少ない状態とも言えるでしょう。

 

いよいよという時まで、

猫は音に敏感で

時々首を起こして回りの様子を伺います。

できるだけ話しかけてあげると良いでしょう。

 

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