老犬の最期は下痢等の症状!鳴く事でありがとう!?

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老犬になっても、やはり犬は人間が大好きな動物です。

いつの時代でも、犬と人間は共存してきました。

そして飼い主としても、最後を看取る事で、新たに気持ちが切り替えられていくものです。

老犬になると、人間同様で加齢により様々な病気を発症してしまうのも事実です。

青空とレトリバー

ペットも人間と同じ!?

ペットの急な病気であったり、持病であったりという状態を、治療する事で改善されるようになり、長く生きられるようになりました。

もともと病気があって年老いた犬は、最後には動く事無く、鳴く事無く、静かな最後を迎えると言われています。

飼い主から見た場合、最後の時期は、何となく直感で分かる状態でもあります。

老衰による犬の最後も、やはり静かに息を引き取るケースが多いとされています。

老犬になると手足の筋力も内臓機能も弱ってきますので、水分を摂る事が精いっぱいとなり、下痢が続いたり寝たきり状態にもなる可能性があります。

筋力が弱る事によって、鳴く力すら無くなってしまうのが現実です。

▶︎老犬の脱水症状と原因!治療方法とで注意すべき3つのポイント!

老犬が最期に見せる症状とは

老犬の最期の症状は様々ですが、多くの場合、寝たきりになっていることが多いです。

犬は年を取ると脚の筋肉が弱ってしまうことが多いです。

それから、犬種にもよりますが、認知症になっていることもあります。

特に柴犬、柴犬ミックスの子は認知症になりやすいといわれています。

寝たきりの子には、床ずれが起きてしまうこともあるので日に何回か体勢を変えてあげましょう。

大型犬の子は大変ですが、家族で協力してなるべくワンちゃんが快適でいられるように心がけてあげてください。

また、足腰を優しくもみさするようにマッサージをしてあげるのも、ワンちゃんには心地よいと思います。

同時に関節を伸ばしたり曲げたり、屈伸運動を無理のない範囲で行うのも血行が良くなってよいでしょう。

話しかけてあげたり、小型犬の場合は抱き上げて外の景色を見せてあげることも刺激になってよいと思います。

いよいよお別れが近づいてくるときには、ご飯を食べたり水を飲んだりといったこともできなくなることが多く、スポイトなどで水分を補給してあげることも必要になります。

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▶︎老犬の最後に痙攣がおこるのは苦しむからではない?看取る事について!

「安楽死」という選択

老犬の定義は犬種にもよって異なりますが、「小型犬で11歳~12歳」「大型犬で8歳~9歳」程度だと考えられています。

最近では犬の寿命もずいぶん延びていますから、老年期に入ってもまだまだ元気な子も多いかと思いますが、これまで以上に健康に心がけてあげる必要があります。

年を取るとどうしても病気がちになり、病気によっても最期に見せる症状は違ってきます。

病気にかかっている場合、とても苦しむ様子を見せることもあります。

獣医師と相談し安楽死を選ぶ場合もあります。

こういうときどうすべきかは正解というものがありません。

ワンちゃんの症状、かかりつけ獣医師の判断、そして飼い主さんが家族とよく話し合って決めるべきです。

▶︎老犬が病気で急に立てない場合に対応すべき3つのポイント!

最期は飼い主にお礼を言うのか?

映画やドラマ等では、老犬が最後に大きく一声あげて鳴いて「ありがとう!」というような締め方が目立ちますが、現実は違います。

衰弱した身体で声を出し鳴く事は出来ません。

ペット介護の現場では、老犬の最後を看取る事があります。

ペット専用の施設に預ける方法をとる人も増えてきました。

最後まで介護する事が出来ない場合は、預けた方が老犬にとっては幸せなのかもしれません。

完全看護の施設があります。

最終的には犬の状態にもよりますが、最後の時期を迎える頃になると、下痢が続くのは事実です。

そして弱く鳴く事もあると言われています。

もしも、飼い主がその声を聞いたとしたら、「今までありがとう!」と言ってくれたと思いたいですね。

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