猫の平均寿命!室内飼いは長いのか?ギネス記録のチェック!

ペットとして犬とともにとても人気のある猫は
どのくらいまで生きるのでしょうか。

かつては家猫は10年、
野良猫であれば5年ぐらいが
寿命であるとされていました。

 

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猫の平均寿命

 

現在では環境がかなり向上しており、
きちんと獣医のお世話になっている飼い主が増えているため、
平均寿命は15歳ほどになっています。

家の外に出るかどうかによっても
寿命には微妙に違いがあります。

家の外に出る猫については13歳が平均寿命であり、
家の外に出る猫は15歳となっています。

また雄と雌でも寿命には違いがあり、
一般的には雌の方が長生きしやすいとされています。

これは人間の場合も同様です。

長生の猫よりも短い毛の猫の方が長生きしやすく、
純血種よりも雑種の方が長生きしやすいです。

 

眠る茶猫

 

猫の年齢は人間に換算することができるのですが、
その時の計算方法は猫の1歳を人間の18歳として、
それから毎年4歳ずつ増やしていく方法があります。

この場合、
猫の15歳以上は人間でいうと
76歳以上ということになります。

猫をできるだけ長生きさせたいならば、
ストレスをためさせないことや
きちんと健康診断を受けさせることが大切です。

 

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食事で寿命が変わる?

 

どのようなものを
普段食べているのかも
寿命に与える影響は大きいです。

猫は12歳から高年期となっており、
この頃から色々な病気が増えるようになります。

メス猫の場合は乳がんとなることが多く、
猫全体ではリンパ腫となりやすいです。

ギネス記録に認定されている
長生きの猫としてアメリカには
38歳生きた猫がいました。

今後も猫は長生きを続けていくでしょうが、
死因は加齢によるものが多いため、
猫に対する医療環境がよくなることが求められています。

また、飼い主がきちんとした知識を
持つことも猫を長く生きさせるためには必要です。

 

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