犬の寿命は?柴犬・雑種・コーギーで寿命は違うのか?

犬の寿命はそれぞれの犬種によって違うため、
自分の飼いたい犬が
どれくらいの平均寿命なのかを調べてみましょう。

日本を代表する犬である
柴犬の寿命は15歳前後となっています。

 

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平均寿命15歳

15歳というのは
人間に換算すれば大体76歳ぐらいとなっており、
犬の中では長生きな部類に入ります。

 

窓を開け空を見上げる柴犬と女の子

 

もちろん、
柴犬は大切に育てることによって、
平均寿命よりも長生きさせることは十分可能です。

次に色々な犬種が組み合わされて
生まれた雑種の寿命を見てみましょう。

一般的な傾向として、
純血種よりも雑種の方が長生きしやすいとされています。

ただし、
これは個人差があり、
しかも雑種といっても
どのような犬を組み合わせたものであるのかは
それぞれ異なります。

したがって、
一概に雑種の平均寿命を決めることは
できないでしょう。

雑種犬の寿命として、
5キロ以下ならば14歳、
5キロから10キロならば13歳、
10キロから20キロならば12歳、
20キロから35キロならば10歳とされています。

体重が重くなるほど平均寿命は短い傾向にあるのです。

 

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牧畜犬・コリーの平均寿命

 

牧畜犬であり、
日本でも人気の高い犬であるコリーは
平均寿命が大体8歳から12歳の間となっています。

コリーはきちんと毎日長めの運動をさせなければいけません。

また、
家族とともに過ごすことに
喜びを感じるタイプの犬のため、
屋内で飼う方が良いです。

牧畜犬であるため、
刺激や運動を適度に与えないと
ストレスがたまってしまいます。

頭が良くて常に飼い主を喜ばせようと考えています。

このようにそれぞれの犬ごとに
特徴は大きく異なっており、
寿命も違います。

どの犬についても共通していることとして、
きちんと健康的な生活をさせることが
寿命を伸ばすために大切です。

ストレスをためず、
健康診断を定期的に受けさせることを心がけましょう。

 

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