老猫の睡眠時間について!痙攣や下痢・夜泣きが心配です

現在、

室内飼いの

猫の平均寿命は

15~20歳と言われています。

 

人間の年齢に換算すると、

14歳で人間の70歳、

16歳で80歳、

20歳を過ぎると

人間の100歳前後に当たります。

 

加齢に伴い、

視力や聴力、

運動能力が衰え、

今まで上がっていた所に上がれなくなったり、

遊びに興味を示さなくなって

寝ている時間が長くなったりと

老いの兆候が見られるようになります。

 

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老猫の睡眠と夜鳴き

 

ただし、

愛猫の睡眠時間が長くなってきても、

なかなか気づきません。

 

猫の睡眠時間は15~18時間とされます。

 

子猫や老猫は

20時間ほども寝ると言われています。

 

猫は肉食動物です。

 

肉食動物は狩りのための

エネルギーを温存するために

多くの時間を

寝て過ごすようになったとされています。

 

飼い猫もこうした

行動パターンを引き継いでいます。

 

愛猫がご飯も食べに来ないで寝ている

寝ている間に体を異常に痙攣させている

異常なよだれが出ているという時には

病気のことが多いので、

獣医さんに診てもらいましょう。

 

An emotional portrait of a crying cat.

 

高齢の猫が

激しく夜鳴きをするということも

しばしばあります。

 

家族が寝入った頃から

一晩中発情期のように大声で鳴くため、

睡眠時間が削られて

困り果てる人も少なくありません。

 

高齢猫の夜鳴きの原因としては、

昼間によく寝ていることで、

睡眠時間のバランスが

崩れているということもあります。

 

遊ぶのが難しいようなら、

日中に声をかけるというのも1つの方法です。

 

 

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高齢猫の夜鳴きの対処法

 

高齢猫の夜鳴きは、

単に睡眠時間の

バランスが崩れたというのではなく、

重大な病気が潜んでいることもあります。

 

認知機能障害、

甲状腺機能亢進症、

腎不全による高血圧、

脳腫瘍などが原因で

激しく夜鳴きをすることも

少なくありません。

 

高齢猫の夜鳴きをすぐに止める方法はありません。

 

家族がずっと起きていて

猫の相手をするのにも

限度があります。

 

重大な病気が潜んでいる場合には治療が遅れます。

 

高齢猫が激しく

夜鳴きをするようになったら、

早めに獣医さんに診てもらいましょう。

 

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