ペットを埋葬する際に悪徳業者に騙されない知っておきたい3つのポイント!

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ペットを喪って悲しみに浸る飼い主の愛情につけ込んで、法外な料金を請求し、ペットの遺体を不法投棄する。

そのような悪徳業者の実態が、新聞に報じられることが増えてきました。

被害が集中しているのは、関東とか。ペット可とするマンションで、ペットとの癒しの時間を過ごしている人にも、いつかは訪れるペットとの別れの時。

その時、悪徳業者に騙されないためには、どうしたら良いでしょうか?

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悪徳業者に共通する3つの手口

ペットブームを反映して、ペットの火葬や埋葬を行う業者は、全国で増え続けています。

増える業者を規制する法律は、現在のところ、ありません。

そのため、悪徳業者の手口を知っておくことが必要になります。

各地の消費生活センターなどに寄せられた情報によると、悪徳業者には、共通した手口が見られます。

1.料金が請求されるのは、決まってペットの遺体を焼却炉に入れた直後。

焼却が始まって、後に引けない状態になった段階で、料金を請求します。

それも、料金表に無かった法外な金額を請求します。

利用者がホームページで事前に調べた時には、6万円で、他には追加料金は発生しないとあったのに、20万円を要求してきたとか、中には、40万円を請求された40代の男性もいます。

2.総額を明瞭に書面で示さない。

料金内訳を提示しないで、高額な位牌や骨壷を強引に勧めてくることが、少なくありません。

料金は、口頭でしか伝えないことも、共通した手口です。

言った言わないのトラブルになります。

3.サインを急がせる。

口頭で説明しただけで、契約書にサインを求めてきます。

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悪徳業者に騙されないための4つの心得

1.業者を選ぶ際には、口コミを重視すること。

ホームページの綺麗さは、サービスの質とは一致しません。

広告だけに力を入れる業者もいるからです。

ペットの葬儀を経験した人がいたら、体験を聞いておきましょう。

かかりつけの獣医師も、ペットの葬儀に関して情報を持っていることが、少なくありません。

かかりつけの獣医師に良心的な業者を勧めてもらうのも、一つの手です。

2.複数の業者から見積もりを取ること。

ファーストコンタクトの対応が、葬儀の対応に直結していると言っても過言ではありません。

葬儀とは、1回きりの接触になる性質のものだからです。

その1回にきちんとした対応ができるかどうかは、電話対応や訪問時のマナーなどで分かります。

礼儀正しく、相手の気持ちを察して行動できる業者を選べば、まず、間違いないでしょう。

3.総額は書面で提出させること。

悪徳業者は、総額を明示せず、次々とオプションを請求していきます。

必ず、総額を出させましょう。口頭ではいけません。

書面にさせることが大切です。

4.納得が行くまで、サインはしないこと。

支払いを拒んでも、サインをしてしまうと、残金を支払う示談書として念書を取る業者がいます。

総額や内訳、サービスの内容等、きちんと納得するまで、サインはしないようにしましょう。

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