寝たきりの犬の介護から出る臭いを取るオススメの3つのポイント!

犬の寿命も年々伸びています。

 

ペットフード協会の調査によると、

10歳以上の高齢犬は29.3%に上るとのこと。

 

高齢犬ならではの世話を必要とする犬も、

増えています。

 

寝たきりの愛犬を介護するオーナーも、

少なくないでしょう。寝たきりになると、

シャンプーも思うようにできず、

臭いの問題は深刻になるようです。

 

愛犬の臭いを取る方法をご紹介します。

 

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消臭剤をこまめに使う

排泄物や嘔吐物の処理をする時に一時的に強まる臭いには、

消臭剤が効果的です。

 

多くの動物病院で使われている消臭剤に、

「バイオウィル」があります。

 

犬の体臭にはマラセチアという酵母が関係していることが多いとされていますが、

バイオウィルはマラセチアにも効果を発揮します。

 

またパルボウィルス等の危険なウィルスも5秒でやっつける優れもの。

 

消臭剤としての効果だけでなく、

強力な除菌力も持つのが、

バイオウィルです。

 

免疫力も衰えてきている寝たきりの高齢犬の体調悪化を少なくしてくれます。

 

老犬の介護経験者の間で好評なのが、

バイオチャレンジです。

 

安全性がきわめて高い消臭剤です。

愛犬の体に吹きかけても大丈夫です。

 

むしろ毛艶が良くなるとも言われています。

 

安価で効果的な消臭剤としては、

ミョウバン水があります。

 

10倍に希釈したものがよく使われます。

愛犬のシーツ等を洗う時にミョウバンを使うと、

臭いが取れます。

 

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お香やアロマオイルを使う

寝たきりの愛犬の体から臭ってくる体臭がひどい。

膿んでいて悪臭がする。

 

このような場合は、

臭いが継続しますので、

比較的長時間効き目が持続する方法を考えましょう。

 

お勧めなのが、

お香やアロマオイルです。

 

お香を使っている動物病院もあります。

 

アロマオイルは、

エジプトやヨーロッパでは狩猟用の犬に

紀元前から使われてきました。

 

愛犬が好む匂いが良いでしょう。

 

嫌がる素振りを見せたら、

使用はいったん控えて様子をみてください。

 

体調によって反応が変わることもあります。

 

ペパーミント、

ティーツリー、

シトロネラなどには、

虫が嫌がる成分が含まれていますので、

虫除け効果もあります。

 

殺菌効果もあるレモン、

活力低下を予防するオレンジスイート、

認知症予防にも良いローズマリー、

リラックス効果が高いラベンダーなどがお勧めです。

 

アロマスプレーにしてみましょう。

無水エタノール30㎖、

精製水70㎖に対して、

アロマオイル30滴です。

 

ベッドはもちろん、

愛犬自身にも顔以外のところなら使用できます。

 

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治療できるところは治療する

最も基本的なことですが、

効果が一番あるのは、

悪いところをできるだけ治してやるということです。

 

膿んでいるのであれば、

その炎症部分の治療をしてやるのが大切です。

 

寝たきりの高齢犬になると、

認知症も始まって、

介護中に咬まれることもあるかもしれません。

 

動物病院に連れて行くのは容易ではないでしょう。

 

しかし、

犬が発する臭いは、

治療によってかなりのものが取り除かれます。

 

治療が可能なら、

治療しましょう。

 

治療が最も効果的な消臭になります。

 

 

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