老犬介護!最期は寝たきりでオシメの生活!?

老犬介護の中で、
排泄の問題が出てきます。

身体の自由が利く間は、
決められた場所できちんと
排泄をする事が出来ていた状態でも、
老衰してくると間に合わない場合や
たどり着けない場合も多くなります。

スポンサーリンク

 

寝たきりの状態の老犬は…

加齢によって筋力が低下して、
最終的に歩けなくなり、
寝たきり状態になってしまう状態も少なくありません。

全ての老犬が寝たきりになり、
何日も動けなくなるという事ではありません。

寝込むと言っても、
1日程度で最後を迎える犬が
一番多いと言われています。

寝たきり状態になった場合、
オムツ・オシメは必要なのか?

老犬介護 寝たきり

http://www.retriever.org/shop/kaigo/petioomutsu10.htmlより引用

という疑問も浮上してくると思います。

本当に衰弱してしまい動けない場合は、
自力でオシメを外す事が出来ませんので、
使う人もいらっしゃいます。

ペット介護用のオムツも販売されていますので、
状況・状態に合わせて利用してみるのも
方法としてあげられます。

スポンサーリンク

 

老犬のオムツやオシメ!

例えば怪我をした時でも、
人間の治療のように包帯を巻いたりしても、
すぐに口を器用に使い外してしまうという
経験をされた人もあると思います。

オシメをした場合でも、
本当に寝たきり状態にならない限り難しいものです。

オムツやオシメをする前に、
お尻周りの毛を短くカットする事をおすすめします。

毛が長いとどうしても汚れが付いてしまい、
洗う事がとても大変な作業になります。

まだ元気だと思い可哀そうな気がしますが、
介護にとって衛生面はとても重要なポイントになります。

介護生活も長くなると、
オムツをどうしても使わなくてはならない
状況というのも出てきます。

とにかく嫌がる犬もいますので、
順番に慣れさせていく方法もあります。

最後の最後まで、
その老犬にとって心地よい介護であるように、
試行錯誤の繰り返しになってしまいます。



1・2・・>>次のページ


スポンサーリンク



→保険無加入だとペットの平均手術診療費は約15万1800円!保険料を1分で無料診断!


コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ