山口達也の愛犬じゅのんの介護について

山口達也さんが

じゅのんと出会ったきっかけは

雑誌『JUNON』の企画。

 

始めの3年間は

どうやって飼っていけばよいのか、

試行錯誤の連続。

 

しかし、

山口さんは次第に

じゅのんが自分に寄せる思いに

気づいていきます。

 

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山口達也さんと愛犬じゅのん

 

テレビを観ていて泣く山口さん。

涙をティッシュで拭いた時、

普段ならティッシュに

素早く反応するじゅのんが

飛びかかってこないことに気づきます。

 

優しい目で自分を見つめるじゅのん。

 

心が通いだした出来事でした。

 

また、

山口さんがチャリティーマラソンで

100km完走した時のこと。

 

帰宅後に20時間近く眠り続けて目覚めると、

じゅのんが心配そうな様子で

山口さんのそばにいました。

 

じゅのんと会話はできない。

 

だからこそ心で感じよう!

 

じゅのんとの

生活で山口さんは

周囲との絆を

大切にするようになります。

 

 

山口達也 犬 じゅのん

http://ameblo.jp/tomocyan07/entry-11448479396.htmlより引用

 

じゅのんは

山口さんのコンサートに同行し、

ファンにもおなじみの存在になっていきます。

 

いつしか山口さんの

年齢を越えるじゅのん。

 

高齢となったじゅのんは

慢性関節炎に悩まされるようになります。

 

自宅のフローリングを

タイルカーペットに変え、

マッサージを習って

じゅのんの痛みを

和らげようと努める山口さん。

 

しかし、

じゅのんの足腰の

調子は悪くなっていきます。

 

歩けない、

立ち上がれない、

寝返りも打てない、

自力でトイレができない。

 

できることが

徐々に少なくなっていくじゅのん。

山口さんはじゅのんを

動物病院に預けることにします。

 

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最後の3日間

 

じゅのんにとっても

山口さんにとっても幸いだったのは、

じゅのんの最後の3日間を共に過ごせたこと。

 

不規則で思うように

休みも取れない職業だからこそ、

最後の時間を

一緒に過ごせたことは

大きな喜びだったと山口さんは語ります。

 

最期に呼び交わす山口さんとじゅのん。

 

「君がいないことに慣れるまで、

まだ時間はかかるけど、

僕は大丈夫。

だって、

君は僕のなかで

ずっと生き続けるから…

じゅのん、ありがとう」。

 

山口さんのメッセージとともに

じゅのんは穏やかに息を引き取りました。

 

じゅのんとの生活を山口さんは

『こっち向いてじゅのん!』

(主婦と生活社)にまとめています。

 

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