大切なペット(家族)のお墓!葬儀・供養ならこころ工房のお墓

ペットとの時間。

それは、人間相手の時間よりも、さらにピュアなものかもしれません。

自分が注いだ愛情に、まっすぐに応えてくれるのが、ペット。自分の中の孤独を、ペットによって癒される人は、次第に増えています。核家族化、晩婚、不妊など、日々の生活で、孤独を抱えることが多くなっているのが、背景にあると言われています。

ペットはパートナーという人も、少なくありません。

ただし、ペットは、人間よりも寿命が短いもの。

別れは、必ずやってきます。

ペットを失った時の心の変化

puppy and kitten

愛する対象を失った時、人は、5つの段階を経るとされています。

否定→交渉→怒り→受容→解決です。

ペットを失った時も、多くの人は、この5つの段階を経るようです。

現実を受け入れられない否定。激しく動揺し、ペットを失うという事実を認めまいとします。

認めたくないとの思いから、自分が望む状態になることを願うのが、交渉。

願いが通じないと知った時に沸き起こる怒り。

怒りの矛先は、しばしば自分に向けられます。

ペットに十分なことをしてやれなかったと、自分を責める飼い主は少なくありません。

ペットを失ったということを理解できるようになるのが、受容。

葬儀を行うのは、この段階が多いようです。

しかし、葬儀を行ったからといって、喪失感がなくなるわけではありません。

悲しみは、時に胸を締め付けます。

この期間が長い場合、ペットロス症候群の可能性があります。

ペットロス症候群の体験者が心の痛手から立ち直るには、約10ヶ月かかると、アメリカの精神科医は指摘しています。

悲しみつつも、ペットとの生活を思い出に、通常の生活が送れるようになるのが、解決です。

心身の健康を取り戻すために、供養の仕方を工夫するのが、解決の時期です。

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ペットロス症候群に陥らないためには

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ペットを失った悲しみから、不眠や食欲不振に陥り、平静を保つことができない状態になるのが、ペットロス症候群です。

ペットを失って半年以上、解決の時期に移れない場合、ペットロス症候群が疑われます。

ペットロス症候群に陥りやすいのは、供養の仕方が人間の場合と異なることも一因と言われています。

人が亡くなった場合、節目節目に親しい人が集まり、故人を偲びます。親しい人と思い出話にふけるのは、悲しみを昇華させる有効な方法です。

しかし、ペットを失った場合、そのような機会を持つことは、難しいようです。

共に在りし日を偲んでくれる人が少ない。

悲しみを分かち合う人がいない。

そうした場合、ペットロス症候群に陥りやすいようです。

愛するものを失っても、心の交流は続けたい。

多くの人は、そう願います。

葬儀を済ませた後の供養は、失った愛するものとの心の交流です。

ペットの場合、供養の仕方に決まりはありません。

家族と話し合い、納得のいく形を取りましょう。

納得のいく形で供養できた時、解決の時期に至ったと言えます。

ペットロス症候群を避けるには、自分なりに納得のいく供養をすることが大切です。

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増えている手元供養

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ペットの葬儀を済ませた後、供養の仕方は、5つあります。

1.火葬後、そのまま霊園に納骨する。

2.一旦、遺骨を引き取り、忌日に霊園に納骨する。

3.遺骨を手元に置いて供養する(手元供養)。

4.遺骨をペンダントやプレートなどに加工して、手元に置く。

5.樹木葬や海洋葬などの形で散骨する。

これらの供養の仕方で、近年、首都圏を中心に増えているのが、手元供養です。

霊園を利用するのが難しい、転勤が多くて霊園に通うのが困難、マンション住まいなので大きな骨壷を保管できないといった背景があるようです。

また、手元に置くことで、いつも一緒に居ることができ、始終手を合わせられるということも、手元供養を選ぶ理由です。

手元供養をすることで、ペットロスの気持ちを和らげることができたという人は、少なくありません。

ペットを偲ばせる可愛い墓石に写真。

室内に飾れるサイズの墓石で手元供養をする人が増えています。

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リーズナブルな価格と愛らしいデザインで選ぶなら

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手元供養で多いのは、ペットへの感謝の言葉を刻んだり、ペットらしい愛らしいデザインを施した墓石です。

サイズは、マンション住まいの人が多いことに配慮した、コンパクトなものが増えています。

愛らしいデザインが毎週のように追加されていると評判なのが、こころ工房の「PET STONE」です。

こころ工房の「PET STONE」には、多様なペット用の墓石が用意されています。

犬、猫、うさぎ、鳥、魚、亀、ハムスター、昆虫まで。

それぞれに合わせた絵柄が用意されています。

犬や猫の墓石で人気なのは、足跡シリーズ。

カラフルな足跡に、ペットのデザインが組み合わされた品もあります。

石工職人として10年以上の経験を持つストーンデザイナーが手作業で丁寧に加工していると、評判です。

価格は、1980円から。

手元供養の価格は、数千円から数万円。

こころ工房の「PET STONE」は、業界最安値。

初めてペットを飼った子供が、自分のお小遣いで購入することが可能な値段です。

また、手持ちの写真をフォットマグネットにして墓石に貼ることもできます。

丸型は864円、角型は1080円です。

ペットとの日々を偲ぶ縁として、こころ工房の「PET STONE」を利用する人が多いようです。



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