持病があるペットは保険に入れないのか?

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ペットの寿命が延びる中で、ペット保険の重要性が広く認識されてきました。

でも、もうすでに病気を患ってしまった子を保険に入れたいと思ったとき、人間と同じように断られてしまうこともあります。

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基本的に持病があると保険に入れない!?

人間もそうですが、持病によっては保険加入がかなり厳しくなります。

特に、てんかんと先天性疾患については、お断りされるケースが多いようです。

ペット保険は少額で短期なものが多いためか、WEB上から申し込みすることができるタイプが主流です。

しかし、持病がある場合は診断書などを送付する必要があることが多いので、資料請求をしてみたほうがいいかもしれません。

▶︎動物医療保険はペットには本当に必要なのか?

持病があっても入れるペット保険がある?

持病があると加入が難しいペット保険ですが、保険会社によっては加入条件が優しいものもあります。

《比較的加入条件が優しいペット保険》

【ペット総合共済センター】

先天性異常の既往症、猫エイズ、予防接種で防げるウイルス性の病気以外の持病なら加入できます。

ただし、現在その持病に対して治療などが継続している場合、その病気に対してお見舞金などは支払われません。

【ペット保険ねっと・ペティ-ナ】

病気の加入条件に関しては、先天性疾患のみが記載されています。

ただし、現在すでに通院していたり、治療が継続中の場合は加入できない可能性があります。

もうひとつ、持病持ちの子におススメなのが、持病以外の病気を保証してくれるタイプの保険です。

「今までのケガや病気は対象外だが、加入後に発症したものには適応する」というものですね。

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▶︎ペット保険の比較!アクサダイレクトの口コミや評判について!

《持病以外を補償してくれるペット保険》

【いぬのきもち・ねこのきもち】

大手保険会社アクサダイレクトが提供するペット保険です。

公式サイトでは、加入条件に関して「特定傷病補償対象外特約をセットすることでお引受けできる場合があります。ただし、病気の内容によってはお引受けできない場合もあります。」と説明されています。

【あんしんペット】

こちらは持病の症状が一過性の場合、または軽度の場合なら、加入することができるようです。

もちろん、加入前に発症した病気に関しては保障の対象外です。

▶︎ペット保険の口コミや評判!楽天・アイペット・アリアンツペットについて!


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