猫のミケが肝臓の病気で他界!ペットロス症候群の私を元気づけてくれた事

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私は41才の主婦です。

子供は居ませんが、ずっと猫を飼っています。

何匹かいたのですがだんだん減って、ここ数年は2匹だけになっていました。

そして去年、そのうちの1匹であるミケが亡くなってしまいました。

死因は病死で、腎臓を病んでいました。

大半の猫が腎臓を病むもので、ミケも例外ではありませんでした。

それに20才という大変な高齢猫でしたからある程度は老衰もあったのかもしれません。

それでも最後の1か月はほぼ毎日病院へ通い、点滴をしました。

ミケは動物病院のことを本当に怖がっていましたから、可哀そうなことをしたと思っています。

どうせ亡くなるのなら、痛い思いをさせない方法を考えてあげればよかったと後悔をしています。

cat

ミケが初めてやってきた日の思い出

ミケが我が家にやってきたのは私が20才のときでした。

とても賢く美しいメス猫で、なにより気が強かったため、ほどなくして我が家の女王さまとして君臨しました。

家にはほかにも猫がいたのですが、どの猫たちもミケにはかなわないようで、お尻に敷かれている感じでした。

ミケに敵わないのは人間も同じでした。

ミケにかかるとみんなデレデレになってしまい、ついカツオブシやらお刺身やらを与えてしまうのでした。

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祖父が亡くなった時のミケを今でも忘れない

一番の思い出は祖父が亡くなったときのことです。

祖父はミケのことをものすごく可愛がっていました。

祖父が入院したときは、「おじいちゃんがいなくなった!」とばかりに探し回り、不安げにうろうろとしていました。

猫なりに、祖父の体調が悪いことに気づき、案じていたようにも思います。

祖父は2ヵ月ほど入院して逝きました。

冷たくなった祖父が帰宅すると、ミケは一度だけ祖父の顔をのぞきこみ、そのあと布団のそばにじっとはりついたま、一歩も動きませんでした。

ご飯も食べず水ものまず、そこでお通夜を過ごしました。

その様子はまるで祖父と語らっているようにも見えました。

賢く美しく気の強いミケは、愛情の深い猫でした。

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ペットロス症候群になった私を元気づけてくれた事

ミケを喪ったことで私はひどく落ち込みました。

ペットロス症候群というのでしょうか。

食が細くなり、半年ほど心が不安定なまま過ごしました。

それを乗り越えたのは、さくらに出会ったからです。

さくらは、ミケが亡くなったちょうど半年後にうちに来たメス猫です。

さくらは三毛猫…美しくて気の強い、どこかミケの面影のある三毛の子猫です。

ただミケよりもずっとやんちゃで、いろんなものを壊して叱られてばかりいます。

ミケほど賢いようには思われませんが、それでもめちゃくちゃ可愛い子猫なのです。

そんなさくらを追いかけまわしているうちに、ミケを喪った心の傷はちょっとずつ癒えてきました。

ミケのことを忘れたわけでえはありませんが、さくらはミケの跡継ぎ、ミケが引き合わせてくれたかけがえのない猫だと思っています。

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