黒猫のまめが猫エイズを発症!余命1ヶ月一緒に過ごした日々!今は毛布と共に霊園で眠ってます

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39歳のフリーターです。

その猫の名前は「まめ」と言って真っ黒でスリムな猫でした。

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黒猫のまめが猫エイズとわかったその時

我が家で飼っていたというわけではなく、我が家の前にあるイチゴ農家のハウスで飼われていました。

非常に人懐っこい性格で、時々ハウスを抜け出してきては我が家の住人と遊ぶようになり、ついには我が家を別宅のように利用するようになった猫でした。

我が家に入り込んでからは毎日のように遊びに来てはごはんをねだり、冬寒くなれば布団に入ってきて、そして気まぐれに外に遊びに行くという自由気ままな猫でした。

我が家に遊びに来るようになってから3年ほど過ぎた頃、急に痩せてきて口内炎がひどくなり、食事もほとんどできない状態になりました。

そのため、元の飼い主であるイチゴ農家さんがまめを獣医に診てもらったところ、猫エイズだという事がわかり、この時点でもう長くはない事が我が家にも知らされました。

イチゴ農家さんは。そのまま病院で最後を迎えさせる気だったらしいのですが、どうしてもまめが帰りたがったらしく、ハウスに連れて帰ってきてくださいました。

そして、まめはやせ細った体でよろよろとおぼつかない足取りながら我が家への道を歩き、やっとのことで部屋にたどり着き、いつも通り寝床に丸く収まりました。

その時私は、まめは自分の最後の場所として我が家を選んでくれたんだなと感じ、本当の意味でまめが「うちの子」になってくれたんだなと感じることができました。

我が家に戻ってきてから1か月、ほとんど食事ができず水を少し口に含ませてあげるだけの生活になり、ある夜に本当に旅立っていきました。

「うちのまめ」として最後を看取ってあげることができたこと、そして何よりもまめ自身我が家に対して一番安心できる場所であるという事を示してくれたのが、まめとの一番の思い出です。

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今は黒猫のまめはペット霊園で静かに眠る日々

我が家では敷地内にペット専用の墓地があり、これまでも歴代の猫がそこで静かに眠っています。

まめも愛用の毛布に包み、寂しくないように仲間のそばに弔いました。

そして、猫好きだから猫が寄ってくるのでしょうか。

我が家には猫がいない時期がなく、あの後も何頭もの猫との出会いと別れを繰り返しました。

確かに、最後の別れの瞬間はつらく悲しいものではありますが、それは猫に与えてもらった愛情の大きさや楽しかった思い出の数でもあると考えます。

そう考えながらまめの眠る墓に手を合わせ、そして今また甘えてくる猫とともに暮らすことで別れの悲しみは少しずつ癒されています。

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