愛犬と車の突然の事故!我が家に来たラブラドールとの思い出

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もう10年以上になりますが、家にラブラドールの男の子がもらわれてきました。

私は仕事が忙しいのでペットは敬遠していたのですが、同棲していた彼女が大の犬好きで、たまたま友人が海外赴任で、手放さなければならなくなったのが縁でした。

まだ2歳ぐらいでしたが、大人しくて手間のかからないお利口さん、私も時間があれば散歩に連れて行ったりしていました。

仕事のことを除けば私も小さい頃から実家に犬がいたので基本的には好きな方、一緒にいて癒されるのは同じでしたし、段々と愛情も深まって行きました。

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愛犬にある日起こった突然の事故!?

ある休日に車で買い物に出掛けることになりました。

たまにはゆっくりランチがてらブラブラしようと代官山へ、犬も入れるカフェでのんびりと時間を過ごしていました。

その後中目黒の友人を訪ね目黒川沿いを散歩、夕方になって帰ることになり駐車場まで戻る途中でした。

帰る前に立ち寄ったケーキ屋さん、犬は中に入れないようなので私が買っている間彼女がお店の前で愛犬と一緒に待っていました。

そのたった数分間の間、突然外で彼女の叫び声が聞こえました。

驚いて振り返ると外でバイクが転倒していて彼女が泣き叫んでいます。

慌てて外に出ると愛犬を抱きかかえている彼女と何人かの人だかり、一瞬何が起きているのかわかりませんでしたが、どうやらバイクがスリップして突っ込んできたことに驚いた犬が、それを避けようとして後ろから来た別の車に衝突されたようでした。

パニック状態の彼女をなだめ、急いで車で病院まで走りましたが、もうその時点で手遅れなんだろうと直感的にわかりました。

外傷は見られなかったものの、まったく微動だにしない愛犬、ぶつかった瞬間は見ていませんでしたが、おそらく即死の状態だったんではないでしょうか。

私はあまりに急なアクシデントでただ呆然としながら彼女を介抱していたのですが、獣医さんと話しているうちに冷静になり、それと同時にそれまでの思いがこみ上げてきました。

彼が家に来て一年足らず、けして長い時間ではありませんでしたが二人の子供のような気持ちになっていただけに、とても寂しい気持ちになりました。

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ラブラドールと過ごした1年を振り返ってみると

彼が生きている間、私がしてあげたことは仕事から帰ってただ近所を散歩するだけのことでしたが、それが当たり前になっていた日常が、実はとても楽しい時間だったんだと彼がいなくなって初めて感じました。

どちらかというと彼女よりも私の方がショックを引きずってしまい、しばらく経っても立ち直れる気がしませんでした。

もちろん彼女も落ち込んでいたのですが、私があまりに喋らなくなってしまって二人の間に会話が減ってしまいました。

その後結局結婚することになりましたが、それ以来犬を飼うことが話題に出ることはほとんどありません。

おそらく口に出さずとも二人とも飼いたい気持ちはあるのですが、やっぱり命あるものだけによく考えないといけないとと改めて感じますね。

個人的にはもっと歳をとったら、田舎に引っ込んで自然の豊かな環境のもとで、また飼ってみたいと内心思っています。

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